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Suchmos、NHKサッカーテーマを担当 ポイントは「独特の表現力」

 ロックバンド・Suchmos(サチモス)が『2018 NHKサッカーテーマ』を担当することが決定した。NHKが18日、発表した。

 6月に開幕するワールドカップ ロシア大会をはじめ、Jリーグや天皇杯などの国内大会、ヨーロッパを中心とした海外サッカーなど、サッカー中継や関連番組のテーマ音楽として使用される。

 NHKは選考のポイントとして「2016年に発表した『STAY TUNE』で世間に名を広め、目覚ましい活躍を見せている彼らが、世代や性別を超えて幅広く支持されるアーティストであることや、サッカーの魅力や感動を独特の表現力で伝えられること」をあげ、「彼らが手掛ける曲が、6月に開幕するワールドカップという大舞台に挑む日本代表、それを後押しする日本中の思いを表現し、聞いてもらう人々に深い感動を与えてくれるものと期待しています」とコメントしている。

 Suchmosは楽曲を制作中で、5月中に発表予定。ボーカルのYONCEは「世界中の視線を集めるピッチはどんな景色だろう。11人とサポーターで燃え上がるボルテージといかしたアイデアがあれば、感動的なシーンがきっと生まれる。心揺らすチャンスメイクを期待しています」とのメッセージを寄せた。

 NHKサッカー中継テーマ音楽は、W杯南アフリカ大会が開催された2010年にSuperfly「タマシイレボリューション」、11年〜12年はRADWIMPS「君と羊と青」、13年はサカナクション「Aoi」、14〜16年は椎名林檎「NIPPON」、17年はONE OK ROCK「We are」が使用されてきた。



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