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AAA末吉秀太、新曲作曲者の“不正行為”を謝罪「正直とても残念な気持ち」

 ダンス&ボーカルグループ・AAA末吉秀太が17日、自身のツイッターを更新。作曲家の森大和氏から提供され、11日の日本武道館ソロ公演で初披露した新曲「M.A.K.E.」が、別アーティストの既発表曲と酷似していたと指摘された件について、「この度は心配をかけて本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 森氏の所属事務所「Love Smile Music JAPAN」は公式サイトで「当社 元提携作家による不正行為についてのお詫び」と謝罪文を掲載。「M.A.K.E.」がはるまきごはん氏のリリース済み楽曲「八月のレイニー」に酷似していると指摘を受け調査をしたところ、「森が『八月のレイニー』をコピーした音源を自身のデモ作品として偽って当社に提出していた事実が明らかになりました」と報告した。

 森氏から「M.A.K.E.」のデモ音源を提出された際、「完全に自身のオリジナル作品であるか再三に渡り確認を取ったにも関わらず、制作から公開に到るまでの間にも、森からコピーであることの申し出はなく、様々な虚偽の証言を並べ関係者を欺き続け、今回の事態が生じました」と経緯を説明した。

 同社は、はるまきごはん氏、末吉、関係各位やファンに「多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「はるまきごはん様、Shuta Sueyoshi様、並びに関係者の皆様に一切の過失はございません」とし、森氏について「契約上の信頼関係に基づいたマネジメントを継続することが困難と判断し、契約解除処分といたしました」と発表した。

 末吉はこの発表を受け、「今回、実際にこのような事態が起こってしまって俺自身も驚いたし、正直とても残念な気持ちです」と心境を吐露。それでも「作品ひとつひとつに対する思い、姿勢はこれからも変わらないので、引き続き応援していただけたら嬉しいです。今後も納得のいく作品づくり、そしてパフォーマンスができるよう、前を向いて頑張ります!」と決意を新たにしている。



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