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AKB48稲垣香織、ライブ中に後頭骨を骨折 連日のけが人「事故防止策改めて練る」

 AKB48稲垣香織が、1日にさいたまスーパーアリーナで行われた単独コンサートの夜公演でステージから落下し、後頭骨を骨折していたことが2日付のグループ公式ブログで明らかになった。

 同ブログでは「稲垣香織が終演間際のパフォーマンス中、Bステージから花道に戻ろうと歩いていたところ、スタンド上部を見ていたため誤ってステージより落下し、直ちに病院に向かい医師の診断を受けました。診断の結果は、後頭骨の骨折が認められているものの、その他に異常はなく、本人の意識もはっきりしており、元気に会話も出来る状態です」と経緯を説明。

 続けて「日曜日の救急外来での診察であったので、本日以降、しっかり検査をして、他に問題がないかを調べた上で治療を行っていく予定」とし、今後の活動については「しばらくの間は治療に専念し、万全な状態になるまでは活動を休止致します」とつづられている。

 前日の3月31日には、同所で同じステージ構成でライブを行ったHKT48の秋吉優花がステージから落下し、足の指を骨折した。2日連続でけが人が出たことにAKB48グループ総監督の横山由依は自身のツイッターで「全力でやっている分、危険がそばにあるんだということを再認識しました。幸い2人とも快方にむかっているとのことです。事故防止策をスタッフの方々と改めて練り、再度、全力のパフォーマンスをみなさまにお届けしたいと思います」とファンにメッセージした。



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