元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が4日、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された『パラ駅伝 in Tokyo 2018』にパラリンピックのスペシャルサポーターとして登場。パラスポーツ応援チャリティー曲「雨あがりのステップ」を発表し、サプライズで敢行したスペシャルライブで初披露した。
2016年12月31日をもってSMAPを解散した3人は、昨年9月にジャニーズ事務所を退所。その後、共同サイト『新しい地図』を立ち上げ、インターネットテレビ局「AbemaTV」の生放送特番でライブを行ったことはあったが、再出発後、野外イベントで3人そろって歌唱するのは今回が初だという。
晴天にも恵まれ、スタンドを埋め尽くす大観衆を前に新曲を含む2曲を熱唱。大々的なライブは「すごい久々です」と話した香取は「とても気持ちよかったです。歌うことと、応援してくれる皆さんの顔を見るのが、こんなに好きなんだなって改めて思いました」と感無量の様子。現在の心境を問われると「楽しいですけど、常に必死ですよ! 楽しいだけじゃない、一生懸命です!」とハキハキと答えた。
歌唱中もファンの近くまで駆け寄って、少しでも交流を深めようとする姿が印象的だった。稲垣は「こうやって人前で歌うことは久々だったので、やっぱり大勢の人に求めてもらえて、歌で通じ合うことは気持ちいいことですし、すごく好きなことなんだなって感じました」とほほ笑み、充実感をにじませた。
新曲では「新しい道を行ける」など、ポジティブな歌詞が多くつづられている。稲垣が「青空の下、(新曲の)歌詞とマッチしていて、幸せな気分です」と白い歯をみせると、草なぎも「僕らの心境にもピッタリ」。目覚ましい活躍が続く3人だが、草なぎが「いろんな人に助けられて、僕らも新しい道を進めているのかな」と代表する形で感謝を口にした。
同曲は、企画に賛同したワーナーミュージック・ジャパンと、作曲家・菅野よう子氏、作詞家・麻生哲朗氏が制作協力し、書き下ろされたオリジナル楽曲。今月19日から6月30日まで、「iTunes Store」でチャリティー販売。売上金のすべてがパラスポーツの支援にあてられる(期間終了後、通常販売に切り替わる)。
2016年12月31日をもってSMAPを解散した3人は、昨年9月にジャニーズ事務所を退所。その後、共同サイト『新しい地図』を立ち上げ、インターネットテレビ局「AbemaTV」の生放送特番でライブを行ったことはあったが、再出発後、野外イベントで3人そろって歌唱するのは今回が初だという。
歌唱中もファンの近くまで駆け寄って、少しでも交流を深めようとする姿が印象的だった。稲垣は「こうやって人前で歌うことは久々だったので、やっぱり大勢の人に求めてもらえて、歌で通じ合うことは気持ちいいことですし、すごく好きなことなんだなって感じました」とほほ笑み、充実感をにじませた。
新曲では「新しい道を行ける」など、ポジティブな歌詞が多くつづられている。稲垣が「青空の下、(新曲の)歌詞とマッチしていて、幸せな気分です」と白い歯をみせると、草なぎも「僕らの心境にもピッタリ」。目覚ましい活躍が続く3人だが、草なぎが「いろんな人に助けられて、僕らも新しい道を進めているのかな」と代表する形で感謝を口にした。
同曲は、企画に賛同したワーナーミュージック・ジャパンと、作曲家・菅野よう子氏、作詞家・麻生哲朗氏が制作協力し、書き下ろされたオリジナル楽曲。今月19日から6月30日まで、「iTunes Store」でチャリティー販売。売上金のすべてがパラスポーツの支援にあてられる(期間終了後、通常販売に切り替わる)。
2018/03/04




