JUN SKY WALKER(S)のベーシストで音楽プロデューサーの寺岡呼人が7日、東京・日本武道館でバースデーライブ『50歳/50祭』を開催した。この日、50歳の誕生日を迎えた寺岡を祝福するため、さだまさし、桜井和寿(Mr.Children)、ゆず、Kが駆けつけ、豪華共演で1万3000人を熱狂させた。
開始早々に登場したのは、寺岡が少年時代に初めてコンサートを観たアーティスト、さだまさし。大ヒット曲「北の国から〜遙かなる大地より〜」のメロディーに乗せて「寺岡呼人くん〜、誕生日おめでとう〜」と替え歌でお祝いし、約40年の時を経て初共演が実現した。
ゆずは1998年に寺岡と一緒に買いに行ったという思い出のギターで数曲演奏。寺岡との思い出の曲「夏色」でも会場は大きく沸いた。
寺岡が「ベストフレンド」と紹介した桜井とは、27年前に一緒に作った「星になれたら」を披露。出演者全員でさだの名曲「いのちの理由」を熱唱すると、全20曲のラストは、この日リリースされた1年半ぶりのニューアルバム『LOVE=UNLIMITED』収録曲「仕舞支度」で締めくくった。
なお、ライブ中には北川悠仁の合図でゲスト全員から大きなパースデーケーキがプレゼントされるサプライズもあり、寺岡は目尻を下げていた。
同公演は12日に大阪城ホールでも開催される(ゆずは東京公演のみ出演)。
開始早々に登場したのは、寺岡が少年時代に初めてコンサートを観たアーティスト、さだまさし。大ヒット曲「北の国から〜遙かなる大地より〜」のメロディーに乗せて「寺岡呼人くん〜、誕生日おめでとう〜」と替え歌でお祝いし、約40年の時を経て初共演が実現した。
寺岡が「ベストフレンド」と紹介した桜井とは、27年前に一緒に作った「星になれたら」を披露。出演者全員でさだの名曲「いのちの理由」を熱唱すると、全20曲のラストは、この日リリースされた1年半ぶりのニューアルバム『LOVE=UNLIMITED』収録曲「仕舞支度」で締めくくった。
なお、ライブ中には北川悠仁の合図でゲスト全員から大きなパースデーケーキがプレゼントされるサプライズもあり、寺岡は目尻を下げていた。
同公演は12日に大阪城ホールでも開催される(ゆずは東京公演のみ出演)。
2018/02/08




