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【紅白リハ】Sexy Zone、絆を再確認した1年「いいものが生まれる瞬間があった」

■『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 リハーサルを終えたSexy Zoneが意気込みを語った。佐藤勝利は今年1年を振り返り「グループ全員で話し合ってものを作ることが多かった。歌詞や5周年コンサートなど僕たちが話し合うことでいいものが生まれる瞬間があった。またひとつ5人の絆を共作を通して再確認することができた」と、かみ締めた。

 “高校最後の紅白”だというマリウス葉は「フレッシュさを出したい」と意欲。ぐっと身長ものび大人びた印象だが「(昨年と)そのまま。でも185センチあったらうれしい」との望むと中島健人は「今もかっこいい」と優しくフォロー。佐藤は「でも(松島)聡くんとシンメ(トリー)コンビが…」とバランスを心配して笑いを誘った。

 今年の“漢字一字”についてマリウスは「学」、松島は「力」、佐藤は「団」と紹介するなか、菊池風磨は「来(た)」。松島は「タレントとして求められるものを徐々に手に入れたい」と来年への抱負を語り、菊池は「メンバーの松島が20歳になったりマリウスが高校を卒業したり節目が来てるのかな。いろんなチャンスも来ている。得るものが大きかった」としみじみ。

 トリに回された中島は「恋」と発表。「『個人としてはラブストーリーに出演させていただいていろんな恋愛の感情になれたし、一人ひとりがドラマや映画など、ちゃんとフィールドに立ててその新しい一面に恋をした」と力説した。さらに少年隊東山紀之が「『健人くん。恋はするものじゃない、落ちるものだ』とおっしゃっていたのでまさに今年は恋」と笑顔をみせていた。

 テーマは昨年に引き続き『夢を歌おう』。紅組司会は2年連続で女優の有村架純、白組司会は二宮和也、総合司会は内村光良ウッチャンナンチャン)、NHKの桑子真帆アナウンサーが務める。放送時間は後7時15分から午後11時45分の4時間半(5分間のニュース中断含む)。これまでの対戦成績は紅組31勝、白組36勝。



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