女優で歌手の大竹しのぶが23日、東京・タワーレコード渋谷店でオリジナルアルバム『ち・ち・ち』(22日発売)の発売記念ミニライブ&握手会を開催した。大竹がCD/レコードショップでイベントを開催するのは、1976年4月の歌手デビュー曲「みかん」リリース時に行って以来、実に41年ぶり。 一風変わったアルバムのタイトルは、大竹自身が命名したもの。女優業を始めたころ、俳優の米倉斉加年さんからアドバイスされた「仕事をするにあたって、三つの『ち』を大事にしなさい」の言葉に由来し、「知」は知識、知性。「痴」は馬鹿になって取り組む姿勢。「稚」は子どものような無邪気な好奇心。大竹の頭の隅にずっとあったという言葉をテーマに制作された。
2017/11/23





