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ゲス極・川谷絵音、不倫テーマ曲化に苦笑 ロマンスが「ありあまってない」

 ロックバンド・ゲスの極み乙女。が4日、大阪・インテックス大阪で開催中のお笑いと音楽を融合させたフェス『KOYABU SONIC』(5日まで)に出演。MCでは、2年前の不倫騒動以降、自身が制作した楽曲がワイドショーで“不倫のテーマ”として使われていることに言及した。

「ロマンスがありあまる」の不倫テーマ曲化を嘆いた

「ロマンスがありあまる」の不倫テーマ曲化を嘆いた

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 「ロマンスがありあまる」を歌唱後、突如、予定していなかったMCを差し込んだ。川谷は「フェスに出ると、僕の顔を見ると緊張する病気がお客さんの中に発生する。元気でやってます」とあいさつ。普段のフェスとは違う『コヤソニ』をステージ上で体験し「みんな、俺を天然記念物みたいな目で見る」と苦笑いで明かした。

 楽屋裏では「うわさの本人だ…」というような反応だったそうで「もう2年経ってますからね」と“ゲス不倫”イメージの定着にぽつり。休日課長も「なかなか色あせないですね」と笑った。川谷は「ワイドショーで誰かが不倫するたびに僕らの曲が流れるわけですよ。それも、どうなの?」と嘆き「テーマ曲みたいになっちゃっている。この前も遠くから『ロマンスがありまっているんですか?』と聞かれた」そう。休日課長が「ありまってますか?」と直球質問すると、川谷は「ありあまってないよね。今、ありあまってるって言ったら、記者が集まっちゃうでしょ」と笑い飛ばした。

 いまだにタクシーに乗る際は、週刊誌対策としてUターンしてから乗車するという。「そんなに僕に興味あります? 僕を話題にすると、そんなに視聴率取れるんですかね?」と首を傾げるばかりだった。

 ゲスの極み乙女。出演前に囲み取材に応じたイベント主宰者の小籔は「騒動になる前からファンでよく聴いていた。あんな騒動になって、好きなアーティストが大変やなと思った」という。それでも新曲のミュージックビデオで因縁の相手『週刊文春』とコラボするなど表舞台に帰ってきたことに、「こうやって着地された。すごいなと思った」と感心した。

 続けて「会ってみたら好きになる。『アイツは!』と思う方もいるかもしれない。でも、会ってみたら好きになると思う。テレビだけでは人柄は伝わらない。世間でいい人と呼ばれても僕は…、と思う人もいる。世間から嫌われている人でも、めっちゃいい人はいる。川谷さんも、その中の1人かな」と川谷の印象を語った。

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  • 小籔千豊主宰『KOYABU SONIC』に出演したゲスの極み乙女。
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