• ホーム
  • 音楽
  • DNCE×セカオワ、「当然の成り行き」で日米コラボ 「Hollow」配信開始

DNCE×セカオワ、「当然の成り行き」で日米コラボ 「Hollow」配信開始

 米4人組バンド・DNCE(ディー・エヌ・シー・イー)が、SEKAI NO OWARIとコラボレーションしたDNCE×End of the World(SEKAI NO OWARI)名義の楽曲「Hollow」(ホロウ)が完成し、配信がスタートした。

 きっかけは昨年12月に開かれた食事会で意気投合。今年3月にDNCEが来日した際にはSEKAI NO OWARIのメンバーが共同生活するセカオワハウスを訪れ、セッションやカラオケなどで親睦を深め、今回のコラボにつながった。DNCEのコール(B)は「人間同士が自然につながって友情が生まれたという感じ。その結果、コラボすることになって当然の成り行きだよね」とコメントしている。

 コラボ曲「Hollow」は、もともとNakajin(G)が作ったデモ音源を聴いたFukase(Vo)が「この楽曲をDNCEと一緒にやったら、すごいいい曲ができるかもしれない」とDNCE側にコラボを提案。DNCE側も楽曲の雰囲気やメッセージに共感し快諾した。タイトルは、いくつか上がった候補の中から「ファンに覚えてもらいやすいものにしたい」という両バンドの思いから、「Hollow」に決定した。

 同曲はきょう24日からiTunes StoreおよびApple Music限定で配信スタート。DNCEは同曲を収録したアルバム『DNCE -ジャンボ・エディション-』を11月8日に発売し、前日7日の東京公演を皮切りに初のジャパンツアーを行う。

 また、GYAO!ではSEKAI NO OWARIがリミックスを手がけたDNCE「グッド・デイremixed by End of the World(SEKAI NO OWARI)」のミュージックビデオのフルバージョンの期間限定独占配信がスタートした。



関連写真

  • 日米コラボ実現 DNCE×End of the World(SEKAI NO OWARI)
  • アルバム『DNCE -ジャンボ・エディション-』(11月8日発売)

オリコントピックス