小中学生からなる成長期限定ユニット・さくら学院が7日、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで転入生(新メンバー)お披露目ライブ『さくら学院 2017年度 〜転入式〜』を行い、小等部5年の田中美空(みく)と八木美樹の転入を発表した。7代目生徒会長(リーダー)には昨年副会長を務めた中等部3年の山出愛子が任命され、客席を埋め尽くした“父兄”と呼ばれるファンから大声援が送られた。 2010年4月に結成され、8回目の春を迎えたさくら学院は、義務教育が終了する中等部3年の3月で卒業するのが鉄の掟。今年3月には倉島颯良と黒澤美澪奈が巣立ったことから、ライブ前半はこの日1日限りとなる在校生10人によるパフォーマンスを披露した。昨年度は小等部(胸元にリボンの制服)のメンバーが4人いたが、この春、在校生10人全員がネクタイの制服の中等部となったことから「小等部の子が入ってくるといいよね」「ネクタイばっかりだとフレッシュ感がないからね」と転入生のフレッシュさに期待した。
2017/05/07



