シンガーソングライターの藤原さくら(21)が4月2日からリニュアールされるBSフジの子供向け番組『ポンキッキーズ』(毎週日曜 前8:00)に新メンバーとしてレギュラー出演することが28日、分かった。期待の若手落語家・春風亭昇々(32)と共に進行役を務め、子どもと一緒に歌も披露する。エンディングテーマも藤原の「Someday」に決まった。
藤原は初の進行役に「幼児に囲まれたい! 囲まれて踊ったりしたいですね」と子ども好きらしく意気込みを語った。番組で作られた子どもバンドとも共演済みで「小学生の子たちと一緒に演奏する機会なんてないので楽しい。今は1期生なんですけど新しく楽器ができる子が増えたら、どんどんいいものになる。音楽をちっちゃい子にも楽しんでもらえる、いい試みだと思う」と自らのフィールドである音楽の分野でも触れ合いを満喫している。
同番組は「およげ! たいやきくん」や「歩いて帰ろう」など世代を問わないヒット曲を産んだ。藤原は「いろんな曲を歌っていきたいですね。これから子ども向けの曲を歌うときは歌い方も変えてやりたい。新しい部分も見せられたら」とこれまでとは変わったシンガー・藤原を見せるという。
また、同じく新たに進行役となった昇々は「(藤原から)落語界にはない若いエキスをもらってます」とにんまり。ポンキッキーズ世代でもあり昇々は「トイレの花子さん見てました。面白くて、かわいいんですよ。お化けってカワイイものって印象に変わりました」と番組の印象を語っていた。
昇々の師匠である春風亭昇太(57)も昨年5月に笑点の6代目司会に。進行役就任について師匠に直接、報告できていないというが昇々は「VTRで師匠も出てくる。局は違うけど、師匠は笑点ですから。僕はポンキッキーズで師匠を超えたいですね」と今年で放送開始52年目を迎えるお化け番組をライバルに挙げていた。
『ポンキッキーズ』は1973年4月に『ひらけ!ポンキッキ』がスタートして以来、今年45周年を迎える。リニューアルに伴い、1994年に登場した安室奈美恵と鈴木蘭々によるユニット「シスターラビッツ」も浅野杏奈(マジカルパンチライン)と平塚日菜(ふわふわ)により2代目として復活する。
藤原は初の進行役に「幼児に囲まれたい! 囲まれて踊ったりしたいですね」と子ども好きらしく意気込みを語った。番組で作られた子どもバンドとも共演済みで「小学生の子たちと一緒に演奏する機会なんてないので楽しい。今は1期生なんですけど新しく楽器ができる子が増えたら、どんどんいいものになる。音楽をちっちゃい子にも楽しんでもらえる、いい試みだと思う」と自らのフィールドである音楽の分野でも触れ合いを満喫している。
また、同じく新たに進行役となった昇々は「(藤原から)落語界にはない若いエキスをもらってます」とにんまり。ポンキッキーズ世代でもあり昇々は「トイレの花子さん見てました。面白くて、かわいいんですよ。お化けってカワイイものって印象に変わりました」と番組の印象を語っていた。
昇々の師匠である春風亭昇太(57)も昨年5月に笑点の6代目司会に。進行役就任について師匠に直接、報告できていないというが昇々は「VTRで師匠も出てくる。局は違うけど、師匠は笑点ですから。僕はポンキッキーズで師匠を超えたいですね」と今年で放送開始52年目を迎えるお化け番組をライバルに挙げていた。
『ポンキッキーズ』は1973年4月に『ひらけ!ポンキッキ』がスタートして以来、今年45周年を迎える。リニューアルに伴い、1994年に登場した安室奈美恵と鈴木蘭々によるユニット「シスターラビッツ」も浅野杏奈(マジカルパンチライン)と平塚日菜(ふわふわ)により2代目として復活する。
2017/03/28




