2015年3月に無期限活動休止したアイドルグループ・Berryz工房の夏焼雅(24)が率いる新グループPINK CRES.(ピンククレス)が11日、タイ・バンコクの大型ショッピングセンターCENTRAL WORLD SQUAREの特設野外ステージで開催された東南アジア最大級規模の日本ポップカルチャーフェスティバル『JAPAN EXPO THAILAND 2017』(2月10日〜12日)に出演し、初の海外公演を行った。
現地時間11日午後6時、MCが「PINK CRES.!」とコールすると、オープニング映像がスタート。夏焼はBerryz工房時代に何度もバンコクを訪れていることから、夏焼の映像が映し出されると、4000人の観客から大歓声があがった。
昨年4月に結成されたPINK CRES.は、夏焼、小林ひかる(22)、二瓶有加(21)からなる3人組のボーカルグループ。日本のライブではおなじみの「Warning〜未来警報〜」や最新曲「Tell me why」を歌ったほか、Berryz工房時代にカバーしたタイの国民的スター、トンチャイ・メーキンタイの楽曲「Loving you Too much」を披露し、大盛り上がりとなった。
プライベートでも何度もバンコクを訪れている夏焼は、ソムタム(青いパパイヤのサラダ)へ思いを話したほか、感謝の気持ちとして覚えたばかりの現地の言葉「ラックナ・ジュップジュップ!(愛してるよ、チュッチュ!の意)」と呼びかけ、現地ファンのハートをつかんでいた。
終演後、二瓶は「バンコクの皆さんの優しさや盛り上がりが気持ちよすぎてすっかりハマっちゃった。また来年も来たい〜!」とライブ成功を喜ぶと、夏焼も「でしょ! ミヤ(夏焼)がどれだけ今回のバンコクを楽しみにしてたかわかったでしょ?」と大興奮。小林は「もっと自分の言葉で直接メッセージを届けられるようになりたい!」と既に次回の公演を視野に入れていた。
Berryz工房時代から応援しているというバンコクのファンは「小林さん、二瓶さんのパフォーマンスが予想よりもかっこよくてびっくりした」「早くもっといろんな曲を聴きたい!」「ミヤビちゃんに今よりもっとバンコクが好きなるところ場所を案内したい」と話し、夏焼の新グループを歓迎していた。
なお、会場には計4ヶ所のライブステージが設けられ、日本で活動するアイドルやアーティストらが出演。この日だけでも約5万人を動員。タイでも大人気のピコ太郎が会場を大いに沸かせていた。
現地時間11日午後6時、MCが「PINK CRES.!」とコールすると、オープニング映像がスタート。夏焼はBerryz工房時代に何度もバンコクを訪れていることから、夏焼の映像が映し出されると、4000人の観客から大歓声があがった。
プライベートでも何度もバンコクを訪れている夏焼は、ソムタム(青いパパイヤのサラダ)へ思いを話したほか、感謝の気持ちとして覚えたばかりの現地の言葉「ラックナ・ジュップジュップ!(愛してるよ、チュッチュ!の意)」と呼びかけ、現地ファンのハートをつかんでいた。
終演後、二瓶は「バンコクの皆さんの優しさや盛り上がりが気持ちよすぎてすっかりハマっちゃった。また来年も来たい〜!」とライブ成功を喜ぶと、夏焼も「でしょ! ミヤ(夏焼)がどれだけ今回のバンコクを楽しみにしてたかわかったでしょ?」と大興奮。小林は「もっと自分の言葉で直接メッセージを届けられるようになりたい!」と既に次回の公演を視野に入れていた。
Berryz工房時代から応援しているというバンコクのファンは「小林さん、二瓶さんのパフォーマンスが予想よりもかっこよくてびっくりした」「早くもっといろんな曲を聴きたい!」「ミヤビちゃんに今よりもっとバンコクが好きなるところ場所を案内したい」と話し、夏焼の新グループを歓迎していた。
なお、会場には計4ヶ所のライブステージが設けられ、日本で活動するアイドルやアーティストらが出演。この日だけでも約5万人を動員。タイでも大人気のピコ太郎が会場を大いに沸かせていた。
2017/02/12




