【オリコン】SMAPに“300万枚”の花束 「世界に一つだけの花」が騒動後40万枚増

 年内をもって解散することを発表しているSMAPの代表曲「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」(2003年3月発売)が週間4.7万枚を売り上げ、12/19付オリコン週間シングルランキング(集計期間:12/5~12/11)で4位にランクイン。発売からの累積売上枚数が302.2万枚となり、12/8付でトリプルミリオン(300.8万枚)を突破した。

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 シングル売上枚数300万枚突破は、子門真人「およげ!たいやきくん」(1975年12/25発売、457.7万枚)、宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」(1972年5/10発売、325.6万枚)に続き史上3作目。発売から13年9ヶ月かけての達成となった。

 本作のランクイン(TOP200圏内)通算登場週数は233週となり、夏川りみ「涙そうそう」(2001年3月発売)の同232週を上回って歴代1位の超ロングセラーに。TOP100圏内の登場週数は146週目で歴代4位につけている。

 1月13日の独立・解散騒動後、グループ存続を求めるファン、大記録でCDデビュー25周年を祝おうとするファンが本作の累積売上300万枚を目指し、購買運動を展開。一時は品切れ続出となったが、ビクターがデビュー記念日の9月9日に累計300万枚を出荷、CDショップもコーナーを拡充するなどして支援した。騒動前は累積売上258.3万枚だったが、11ヶ月かけて43.9万枚上積みし、SMAPのメンバーに“300万枚の花束”をプレゼントした。

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