女優・土屋太鳳(21)が、ダンサーとして一人で踊りまくっているミュージックビデオ(MV)が大きな反響を呼んでいる。ふだんのおっとりした雰囲気から一変、狂気を帯びたダンスパフォーマンスで新境地を切り拓き、そのギャップの大きさに称賛と驚きの声が相次いでいる。 話題となっているのは、オーストラリア出身の歌手・シーアの新曲「アライヴ」の日本版MV。顔出しNGのシーアの“分身”として、黒髪と金髪半々のボブのかつらを着用した土屋が、全編にわたって一人で圧巻のコンテンポラリーダンスを披露する。約3週間にわたって練習を重ねる姿は、6日に放送されたTBS系『情熱大陸』で取り上げられた。