韓国出身の男性6人グループ・2PMのボーカル・チャンソンが23日、都内で行われた映画『忘れ雪』(11月7日公開)特別上映イベントで舞台あいさつに登壇。共演の久保田悠来から「チャンソンとシャワーを浴びるシーンあって、お互いの筋肉を見せ合った。チャンソンの白い肉体を僕が一番間近で見ました。野獣ボディ!」と明かされると、チャンソンは思わず「あは」と照れ笑いを浮かべた。
原作は新堂冬樹氏による純愛小説で、愛しあうテオ(チャンソン)と美雪(大野いと)の切ない恋模様を描く。同作で日本映画初出演を果たしたチャンソンは、全編日本語のせりふに苦労したようで「発音で難しい単語ありました。『診察室』とか何度もやりました。でも(周囲が)いろいろ助けてくれた」と振り返った。
新堂氏のラブコールでヒロインを演じた大野は「チャンソンさんにすごく助けられた。私が想像していたテオを、素のチャンソンさんにも感じた。お芝居の面でも助けられましたね」と感謝していた。
ほかに村山優香、ハン・サンヒ監督、新堂氏も登壇した。
原作は新堂冬樹氏による純愛小説で、愛しあうテオ(チャンソン)と美雪(大野いと)の切ない恋模様を描く。同作で日本映画初出演を果たしたチャンソンは、全編日本語のせりふに苦労したようで「発音で難しい単語ありました。『診察室』とか何度もやりました。でも(周囲が)いろいろ助けてくれた」と振り返った。
ほかに村山優香、ハン・サンヒ監督、新堂氏も登壇した。
2015/10/23



