歌手・郷ひろみ(59)が16日、千葉・幕張メッセで開催された国内最大級の夏フェス『サマーソニック2015』に初参戦した。通常のコンサートと違う客層にもかかわらず、1曲目の「GOLDFINGER’99」から大盛り上がり。1万人の観客による「A CHI CHI A CHI」の大合唱が響き渡った。
燃えるような赤を基調とした衣装で冒頭からエンジン全開の郷は「いつものライブとはちょっと雰囲気が違うけど、全ての“郷ひろみ”を見てほしい!」とアピール。自身で選曲した「男の子 女の子」「お嫁サンバ」「How many いい顔」など、往年のヒット曲でたたみかけた。
稀代のエンターテイナーの熱いパフォーマンスに、リアルタイムでは知らない世代もノリノリで呼応。全7曲のラストナンバー「2億4千万の瞳」では、キレキレのジャケットプレーで1万人を沸かせた。
通算100枚目のシングル「100の願い」を引っさげて全国ツアー中の郷は、全50公演の最終日、10月18日に還暦を迎える。「常に変化をしたいという思いと、60歳を迎えるにあたり新たなる進化を遂げたいという思い」で臨んだサマソニを終えると、「夏フェス、クセになりそう!」と手応えをにじませていた。
燃えるような赤を基調とした衣装で冒頭からエンジン全開の郷は「いつものライブとはちょっと雰囲気が違うけど、全ての“郷ひろみ”を見てほしい!」とアピール。自身で選曲した「男の子 女の子」「お嫁サンバ」「How many いい顔」など、往年のヒット曲でたたみかけた。
通算100枚目のシングル「100の願い」を引っさげて全国ツアー中の郷は、全50公演の最終日、10月18日に還暦を迎える。「常に変化をしたいという思いと、60歳を迎えるにあたり新たなる進化を遂げたいという思い」で臨んだサマソニを終えると、「夏フェス、クセになりそう!」と手応えをにじませていた。
2015/08/17




