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クミコ、8・6広島で7000人と“希望の歌”大合唱

 歌手・クミコが、戦後70年の8月6日「広島原爆の日」に広島県立総合体育館 グリーンアリーナで行われる『原水爆禁止2015年世界大会「被爆70年ヒロシマデー集会」』で、「広い河の岸辺〜The Water Is Wide〜」を歌唱することが18日、わかった。広島合唱団や国内外からの参加者7000人とともに、自身最大規模で合唱する。

戦後70年の広島で“希望の歌”を7000人と合唱することが決まったクミコ

戦後70年の広島で“希望の歌”を7000人と合唱することが決まったクミコ

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 同曲のほか、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデル・佐々木禎子さんの物語を題材にした代表曲「INORI〜祈り〜」、長崎・佐世保大空襲の体験を元に古賀力氏が訳詞したシャンソンで、戦後70年メッセージソングとして今年発表した「先生のオルガン」なども披露する。

 東日本大震災の復興支援イベントなどでも“希望の歌”として歌ってきた「広い河の岸辺」についてクミコは「声を合わせれば合わせるほど、声が重なれば重なるほど“希望”が見えてくる歌です。当日は、海外からの来賓の方や会場にお越しのすべての皆さまと、この歌を唄いたいと願っています。平和への広い河を、みんなで高らかに唄いながら渡る。そんなシーンを夢見ています」とコメントを寄せた。

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  • 戦後70年の広島で“希望の歌”を7000人と合唱することが決まったクミコ
  • 「広い河の岸辺〜The Water Is Wide〜」
  •  戦後70年のメッセージソングとして3月にリリースした「先生のオルガン」

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