松本隆氏、クミコANNで45周年の作詞活動語る

 作詞家活動45周年を迎える松本隆氏(65)が、歌手・クミコ(60)がパーソナリティーを務める8日放送の『クミコのオールナイトニッポンGOLD』(後10:00 ニッポン放送)にゲスト出演することが2日、わかった。

 昨年還暦を迎えたクミコは、松本隆&鈴木慶一プロデュースで再デビューして今年で15周年。松本氏が、「高橋クミコ」から「クミコ」への改名を勧めたことがきっかけで転機が訪れ、2002年に「わが麗しき恋物語」がシャンソンとしては異例のヒットに。10年には「INORI〜祈り〜」で『NHK紅白歌合戦』に初出場した経緯がある。

 松本氏はライフワークであるクラシック曲への作詞活動について語るほか、作詞活動45周年トリビュートアルバム『風街であひませう』(6月24日発売)に収録される楽曲を初オンエアする予定。

 同アルバムには、草野マサムネ(スピッツ)、斉藤和義、YUKIらが参加し、松本氏が作詞を手がけたヒット曲を歌唱。かつて所属していた伝説のバンド「ぱっぴいえんど」の未発表曲など全11曲が収録される。

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