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大原櫻子、自身はまだ「一分咲き」

 歌手の大原櫻子(19)が25日、東京・新宿ルミネエストで行われた1stアルバム『HAPPY』発売日記念イベント前に取材に応じた。年末のレコード大賞新人賞受賞や、全国サッカー選手権大会応援歌への起用、CM出演など注目度が急上昇中の大原だが、自身はアーティストとしてまだ「きょうでやっと、一(分咲き)くらい…」と桜になぞらえ控え目に評価した。

自身初めての屋上ライブを敢行した大原櫻子 (C)ORICON NewS inc.

自身初めての屋上ライブを敢行した大原櫻子 (C)ORICON NewS inc.

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 「ここから新たなスタートですし、アルバムを聴いてもらうだけでなくライブが本番なので、ライブで二分咲きくらいなるといいな」と意気込みを語る。10代最後となるこの春“開花”させたいことについて「20歳になるまでに、優柔不断なところがあるので、積極性や決断力を持てるようになりたい」と意欲。「免許も欲しいし、料理ができるようになりたい」と声を弾ませた。

 イベントでは自身初めて屋上ライブを敢行し「瞳」など5曲を披露。小さい頃から桜が大好きだったという大原は「街に舞っているのがきれい。散っている時が一番好き」と話し「“櫻子”なので桜の開花とともに、1stアルバムが出せてうれしい」と“満開”の笑顔をみせていた。

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  • 自身初めての屋上ライブを敢行した大原櫻子 (C)ORICON NewS inc.
  • 1stアルバム『HAPPY』発売日記念イベントに登場した大原櫻子 (C)ORICON NewS inc.
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