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MISIA、新曲がテレ東ドラマ『永遠の0』主題歌に決定

 歌手のMISIAが、来年2月11日より3夜にわたり放送されるテレビ東京系ドラマスペシャル『永遠の0』(放送時間未定)の主題歌として、新曲「桜ひとひら」を書き下ろしたことが16日、わかった。

テレ東版『永遠の0』、宮部久蔵の妻は多部未華子 2月3夜連続放送 (14年11月29日)


 デビュー16年目にして初の“桜”ソングとなる同曲は、日本人のスピリットの象徴としての“桜”をコンセプトに、平和への願いを込めて作られた。卒業・入学シーズンの新たな定番曲として、さまざまなシーンで耳にすることができそうだ。

 同曲は、31枚目の両A面シングル「白い季節/桜ひとひら」として来年2月18日発売。初回生産限定盤のみの数量限定販売となる(通常盤の発売はなし)。

 ドラマは、2013年にV6・岡田准一主演で映画化もされた小説家・百田尚樹氏の同名小説(太田出版刊)が原作。戦死した祖父について調べる姉弟の視点を取り入れながら、「臆病者」「卑怯(ひきょう)者」と酷評される一方で、天才的な操縦技術を持っていた特攻隊員・宮部久蔵の真実の姿を浮かび上がらせていく。戦争時代を生き抜いた人々の人生模様、久蔵の美しい家族愛、そして今を生きる姉弟の成長などを重厚に描く。太平洋戦争の戦史に関しても同局が持つアーカイブ資料を用いて詳細に描くことで、映画とは違った魅力を引き出す。

 久蔵役で向井理が主演。久蔵の妻・松乃役に多部未華子、久蔵の孫・慶子役に広末涼子、健太郎役に桐谷健太らが共演する。



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