ロックバンド・GLAYが6日、全国アリーナツアー埼玉公演をさいたまスーパーアリーナ公演で行い、来年5月に10年ぶりとなる東京ドーム公演を開催すると発表した。スクリーンに「20周年 東京ドームLIVE開催決定!」の文字が映しだされると、2万2000人の観客が喜びを爆発させた。
10年前の2005年3月、ボーカルのTERUは『GLAY DOME TOUR 2005”WHITE ROAD” in TOKYO DOME』公演の最後に「10年後、このステージにジャケットを絶対に取りにくるから」とファンに誓い、白いジャケットをマイクスタンドにかけてステージを後にした。
このとき交わした約束を守るため、10年間ドーム公演を一切行わず、スタジアムや野外ライブ、アリーナツアーを開催してきたGLAYは、デビュー20周年の締めくくりとなるグランドフィナーレとして東京ドーム公演を発表。5月30・31日の2日間で10万人の動員を予定する。
TERUは公演後、「GLAY20周年の締めとして、10年前に東京ドームに置いてきた約束を果たすために、再び、僕らは夢のステージに立ちます。この10年間、野外大型ライブを多々経験してきましたが、あの約束の日から、この日を目標にやって来たので、培ってきた経験や、思いを全てぶつけたいと思います。みんなで掲げた、あの日の約束がかなう瞬間を、ぜひ一緒に過ごしましょう!」とコメントを寄せた。
この日の公演では、先月5日に発売された最新アルバム『MUSIC LIFE』の収録曲を中心に、ファン投票で上位に選ばれた人気バラード曲を織り交ぜながら、全20曲を披露した。
10年前の2005年3月、ボーカルのTERUは『GLAY DOME TOUR 2005”WHITE ROAD” in TOKYO DOME』公演の最後に「10年後、このステージにジャケットを絶対に取りにくるから」とファンに誓い、白いジャケットをマイクスタンドにかけてステージを後にした。
TERUは公演後、「GLAY20周年の締めとして、10年前に東京ドームに置いてきた約束を果たすために、再び、僕らは夢のステージに立ちます。この10年間、野外大型ライブを多々経験してきましたが、あの約束の日から、この日を目標にやって来たので、培ってきた経験や、思いを全てぶつけたいと思います。みんなで掲げた、あの日の約束がかなう瞬間を、ぜひ一緒に過ごしましょう!」とコメントを寄せた。
この日の公演では、先月5日に発売された最新アルバム『MUSIC LIFE』の収録曲を中心に、ファン投票で上位に選ばれた人気バラード曲を織り交ぜながら、全20曲を披露した。
2014/12/08



![[CHOOM]](https://m.media-amazon.com/images/I/41WsoyP7eUL._SL160_.jpg)