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関ジャニ10周年に横山号泣「自信を持って関ジャニ∞でよかった」

 人気グループ・関ジャニ∞が10日、東京・味の素スタジアムでCDデビュー10周年記念イベント『十祭』を開催した。自身2年ぶり2回目となる野外会場イベントは台風11号の影響が心配されたが、開演後1時間ほどで雨がやみ、通常のコンサートとは異なる関ジャニ流“祭り”で、5万5000人を興奮させた。

 オープニングはデビュー曲「浪花いろは節」に乗せ、提灯やしめ縄に彩られたセットからハッピ姿の7人が登場。「事務所への感謝、先輩、後輩への感謝を込めた」(大倉忠義)という「ジャニーズメドレー」を披露し、定番のヒーローコント『エイトレンジャー』で爆笑を誘ったかと思えば、後半のアコースティックコーナーではしっとりと聴かせる一幕も。

 さらには、ジャニーズの先輩・嵐の『アラフェス』をもじった『∞(ハチ)フェス』と題し、ファンによる楽曲投票の結果を発表。サービス精神たっぷりの演出と変幻自在のパフォーマンスで全39曲を披露した。

 2年前の8周年記念ライブでは、大阪・ヤンマースタジアム長居での野外公演が台風の影響で中止になる経験をした関ジャニ。この日も台風の影響で開演時には強い雨が打ちつけていたものの、村上信五(32)の「もうきょうはみんな、びっちゃびちゃになれ!」と呼びかけに応じるかのようにヒートアップ。1時間もしないうちに雨はあがり、中盤にはオレンジ色の夕空が広がった。

 “祭り”の締めには花火も打ち上がり、浴衣姿のメンバーそれぞれが10年分の感謝の気持ちをファンに伝えた。最年長の横山裕(33)は「思い起こせば10年、いろいろなことがありました。楽しいときにいてくれる友達はいっぱいいてくれると思うんですけど、つらいときにいてくれたのがメンバーだったような気がします」と何度も言葉を詰まらせ号泣。

 あふれる涙をぬぐいながら「いろいろな感情が思い返されて、今自信を持って関ジャニ∞でよかったと思います。関ジャニ∞、10周年を迎えますが、たかがまだ10歳です。まだまだ子どもです。皆さん、一緒に成長できたらいいなと思います。これからも一緒に歩いて行きましょう」と力強く呼びかけた。

 同イベントは今月23・24日に大阪・ヤンマースタジアム長居でも開催され、東京2公演と合わせて計22万人を動員する。なお、2004年8月25日に関西限定盤でCDデビューした関ジャニは、最終公演の翌25日に10周年を迎え、新たな節目に向かって弾みをつける。

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