韓国の男性7人組グループ・防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん)が、6月4日にシングル「NO MORE DREAM -Japanese Ver.-」で日本デビュー。HIP HOPを軸とした男気あふれる硬派なサウンドとパフォーマンスが話題を呼んでいる防弾少年団にORICON STYLEでは、インタビューを敢行。個性派揃いのメンバーの魅力に迫る。
防弾少年団は、ラップモンスター、ジン、シュガ、ジェイホープ、ジミン、ブイ、ジョングクからなる7人組。昨年6月に韓国でデビューし、韓国の5つの新人賞を総なめにした実力派。昨年12月と今年1月に東京・大阪で行ったショーケースライブでは、日本デビュー前にもかかわらず4万6000通もの応募が殺到したという注目株だ。
メンバーのジェイホープが「10代に対する世間の偏見や抑圧を止め、堂々と音楽を守り抜こう、自分らしい音楽をしようという思いを掲げて活動しています」と言うように、10代の気持ちを代弁する音楽を発信。「HIP HOPを軸に、様々なジャンルを取り入れ、楽曲ごとに異なるカラー、多様なサウンドをみなさんにお見せして、毎回新鮮な驚きを与えることができたらと思います」(シュガ)とHIP HOPをベースにした硬派なサウンドで、人気を集めている。また、防弾少年団は他のアイドルグループとは異なり、メンバー自身が楽曲制作を手がけるクリエイティブ集団。デビュー曲「NO MORE DREAM -Japanese Ver.-」の日本語詞は、倖田來未や加藤ミリヤとのコラボレーションなど、多彩な活動をする日本のHIP HOPシーンを牽引するラッパー・KM-MARKITが担当している。
「ハードなレッスンで毎日体力的にも精神的にも辛かったのに、さらに学校に通いながらレッスンを受けていたので本当に大変でした」(SUGA)とこれまでさまざまな試練や困難を乗り越え、デビューへの道をつかんだ。日本デビューが決まった当初、「これからもっともっと頑張らなくちゃいけないなって、新たな覚悟じゃないですけど、一気に気持ちが引き締められました」(ジョングク)と言い、「日本語を一生懸命覚えて、日本のリスナーの人たちにも防弾少年団のことを知って、好きになってもらえるように頑張ろうと思う」(ラップモンスター)と意気込む。
ORICON STYLEでは、防弾少年団の連載を毎週水曜日に更新。意外な素顔に迫ったインタビュー、他では見ることができない貴重な映像を週替りで公開する。
◆【インタビュー】ハードなレッスンも!デビューまでの道のりを語る
防弾少年団は、ラップモンスター、ジン、シュガ、ジェイホープ、ジミン、ブイ、ジョングクからなる7人組。昨年6月に韓国でデビューし、韓国の5つの新人賞を総なめにした実力派。昨年12月と今年1月に東京・大阪で行ったショーケースライブでは、日本デビュー前にもかかわらず4万6000通もの応募が殺到したという注目株だ。
「ハードなレッスンで毎日体力的にも精神的にも辛かったのに、さらに学校に通いながらレッスンを受けていたので本当に大変でした」(SUGA)とこれまでさまざまな試練や困難を乗り越え、デビューへの道をつかんだ。日本デビューが決まった当初、「これからもっともっと頑張らなくちゃいけないなって、新たな覚悟じゃないですけど、一気に気持ちが引き締められました」(ジョングク)と言い、「日本語を一生懸命覚えて、日本のリスナーの人たちにも防弾少年団のことを知って、好きになってもらえるように頑張ろうと思う」(ラップモンスター)と意気込む。
ORICON STYLEでは、防弾少年団の連載を毎週水曜日に更新。意外な素顔に迫ったインタビュー、他では見ることができない貴重な映像を週替りで公開する。
◆【インタビュー】ハードなレッスンも!デビューまでの道のりを語る
2014/05/24


