ヤンキー系ロックバンド・氣志團の新曲「喧嘩上等!」(5月21日発売)が、4月スタートの尾野真千子主演ドラマ『極悪がんぼ』(毎週月曜 後9:00 フジテレビ系)の主題歌に起用されたことが21日、わかった。氣志團が“月9”ドラマの主題歌を担当するのは、デビュー14年で初となる。
氣志團と月9――。一見ミスマッチな組み合わせだが、タイトルの“がんぼ”は、広島の古い方言で「乱暴者・やんちゃ・悪いやつ」の意味。累計168万部を売り上げた人気漫画『極悪がんぼ』(原作・田島隆、作画・東風孝広)を実写化したドラマでは、月9では珍しい「裏社会」に焦点を当てる。
その主題歌にうってつけとして指名された日本で最も“がんぼ”な氣志團は、メンバー全員が一丸となって新曲を書き下ろし。90年代ポップスをほうふつとさせるイントロ、思わずカラオケでシャウトしたくなるフレーズを散りばめた。
月9初主演の尾野は「『極悪がんぼ』にピッタリの歌、音楽で、さらにワクワクしてきました。大人からお子様まで楽しんでいただけそうな気がします。この歌に負けないように物語も頑張ります!」と意気込み、「PVにも“がんぼ”な感じで出たいな〜。なんちゃって」とノリノリでミュージックビデオ出演にも名乗りを上げた。
團長の綾小路翔は「中1から作成している『ドリムノート』に書かれたおよそ7万件の夢の中でも超トップクラス、成就LV99の夢『月9の主題歌を担当』が、ついにかないました」と感慨深げ。「“男が歌う、女歌”という、我々にとっては初の試みにも挑戦した異色の意欲作。メンバー全員で踊るファンキーなダンスにもご注目ください」と力を込めた。
氣志團と月9――。一見ミスマッチな組み合わせだが、タイトルの“がんぼ”は、広島の古い方言で「乱暴者・やんちゃ・悪いやつ」の意味。累計168万部を売り上げた人気漫画『極悪がんぼ』(原作・田島隆、作画・東風孝広)を実写化したドラマでは、月9では珍しい「裏社会」に焦点を当てる。
月9初主演の尾野は「『極悪がんぼ』にピッタリの歌、音楽で、さらにワクワクしてきました。大人からお子様まで楽しんでいただけそうな気がします。この歌に負けないように物語も頑張ります!」と意気込み、「PVにも“がんぼ”な感じで出たいな〜。なんちゃって」とノリノリでミュージックビデオ出演にも名乗りを上げた。
團長の綾小路翔は「中1から作成している『ドリムノート』に書かれたおよそ7万件の夢の中でも超トップクラス、成就LV99の夢『月9の主題歌を担当』が、ついにかないました」と感慨深げ。「“男が歌う、女歌”という、我々にとっては初の試みにも挑戦した異色の意欲作。メンバー全員で踊るファンキーなダンスにもご注目ください」と力を込めた。
2014/03/22




