AKB48大島優子(25)が20日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームK公演で、自身の卒業公演が6月2日に決まったことを発表した。昨年大みそかの紅白歌合戦で卒業を電撃発表してから約3ヶ月。「アイドルとしての活動に終わりを告げる日が6月2日になりました。劇場最終公演をやらせていただきます」と涙で声を震わせた。 2006年4月1日にチームKが発足以来、8年にわたってチームK一筋。“心友”と呼ぶ秋元才加から2012年11月にキャプテンを引き継いだ大島は、「心のマイホーム」という劇場で最後の通常公演を終えると、メンバーとのツーショットを掲載したブログで「私はチームKのキャプテンをちゃんと務めることはできましたか? みんなへの愛情は伝わっていましたか? 私は何か教えてあげることができていましたか?」と問いかけた。

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  • ソロ曲のタイトルさながら「泣きながら微笑んで」卒業公演を発表した大島優子 (C)AKS
  • 「19人姉妹の歌」をコミカルに披露
  • 名残惜しそうに手を振り続ける
  • チームKキャプテンとして最後の通常公演に出演した大島優子(C)AKS
  • チームK「最終ベルが鳴る」公演より(3月20日=AKB48劇場)(C)AKS
  • チームK「最終ベルが鳴る」公演より(3月20日=AKB48劇場)(C)AKS
  • チームK「最終ベルが鳴る」公演より(3月20日=AKB48劇場)(C)AKS

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