歌手・西川貴教が主催する野外ライブイベント『イナズマロック フェス』が、今年は9月13・14日の両日、滋賀・草津市の烏丸半島芝生広場で開催されることが決定した。西川は20日、滋賀県庁を訪れ、同フェスの開催を嘉田由紀子知事に宣言し、地元の協力を要請した。
『イナズマロック フェス』は「滋賀ふるさと観光大使」を務める西川が発起人となり、琵琶湖の水質保全と地域振興をテーマに掲げ、2009年より草津市烏丸半島で開催している滋賀県下最大の大型野外ライブイベント。昨年は2日間で過去最高となる約5万人を動員した。
嘉田知事は「年々県外の方への認知度も上がり、『イナズマ』をきっかけに滋賀県へのお客様が増え、宿泊需要も伸びています。滋賀は心も食も文化も歴史も豊かなところ。今年もぜひたくさんの方に足を運んでいただきたい」と期待を寄せた。
これを受けて西川は「今年はこれまでのエリアをより有効に活かし、フリーエリアにもう1ステージ増やす予定」とプランを明かし「足を運んでくださる方々に、イベント全体を楽しんでいただけるような仕組みをつくりたい」と意欲をみせた。
『イナズマロック フェス』は「滋賀ふるさと観光大使」を務める西川が発起人となり、琵琶湖の水質保全と地域振興をテーマに掲げ、2009年より草津市烏丸半島で開催している滋賀県下最大の大型野外ライブイベント。昨年は2日間で過去最高となる約5万人を動員した。
これを受けて西川は「今年はこれまでのエリアをより有効に活かし、フリーエリアにもう1ステージ増やす予定」とプランを明かし「足を運んでくださる方々に、イベント全体を楽しんでいただけるような仕組みをつくりたい」と意欲をみせた。
2014/03/20





