◆東京公演ファイナルのフォトはこちら
ロックバンド・サカナクションが16日、全国ツアー『SAKANAQUARIUM 2014“SAKANATRIBE”』の東京ファイナル公演をTOKYO DOME CITY HALLで行った。昨年は、少し苦手意識のあるテレビ出演にも積極的に挑み、大みそかには『NHK紅白歌合戦』への初出場を果たすなど、活躍の幅を広げたバンドにとって今ツアーは「原点回帰」。最新曲「ユリイカ/グッドバイ」はもちろん、ライブでは久々となる楽曲もリアレンジして披露し、真骨頂を発揮するパフォーマンスに会場は熱狂の渦に包まれた。
1月18日より神奈川・CLUB CITTAを皮切りにスタートした同ツアーもいよいよ終盤戦。今回はアルバムを掲げたツアーではないため、懐かしいナンバーも多数披露。1曲目の「サンプル」が尺を決めず、その日の“空気感”によって演奏されたように、CDとはまた違った世界観を提示する楽曲が多く、その驚きが観客の興奮を一層に煽り立てた。
MCでフロントマンの山口一郎が、メンバーに“今ツアーで一番育った曲”について尋ねると、ギターの岩寺基晴は「哀愁トレイン」、キーボードの岡崎英美は「三日月サンセット」、ベースの草刈愛美は「SAKANA TRIBE」、ドラムの江島啓一は「サンプル」と回答。アレンジを変えながら改めて古い曲に向き合ったことで原点に立ち返り、それぞれが新しい発見や手応えを感じていったという。
そして、山口は「2013年は苦手なテレビに出てたくさんの人に知ってもらえたことで、『生まれて初めてライブに来ました』、『紅白で見てライブに来ました』という方も多くて、(苦手だけど)出てみて良かった」と回顧。「テレビやメディアで興味を持ってくれた人にここに(ライブに)来て欲しい。ロックから得られる感動を増やしたいというのがこのツアーを巡って今思っていることです。2014年も一丸となってまい進していきますので、これからも応援よろしくお願いします」と語りかけると、会場からは熱い声援と拍手が沸き起こった。
昨年、最新アルバム『sakanaction』(2013年3月13日発売)が自身初の週間ランキング1位を獲得。メディアへの露出をはじめ、音響技術開発の『ドルビーラボラトリーズ』協力の元、日本初となる6.1chサラウンドライブを開催するなど、実りの1年を経たサカナクション。今回のツアーは、そんな彼らのさらなる飛躍を予感させる、充実のプログラムとなった。
同ツアーは今後、山口がインフルエンザのため延期された宮城県での2公演が3月28日、29日に開催される。
★☆フォトギャラリー☆★ メンバーソロカットも! 東京公演ファイナルの模様
【SAKANAQUARIUM 2014 “SAKANATRIBE”】
3月16日@TOKYO DOME CITY HALL セットリスト
1. サンプル
2. アルクアラウンド
3. セントレイ
4. 表参道26時
5. 哀愁トレイン
6. Klee
7. エンドレス
8. シーラカンスと僕
9. 流線
10. ユリイカ
11. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
12. インナーワールド
13. 三日月サンセット
14. SAKANATRIBE
15. モノクロトーキョー
16. 夜の踊り子
17. アイデンティティ
18. ルーキー
EN1. Ame(B) -SAKANATRIBE MIX-
EN2. ミュージック
EN3. Aoi
EN4. グッドバイ
ロックバンド・サカナクションが16日、全国ツアー『SAKANAQUARIUM 2014“SAKANATRIBE”』の東京ファイナル公演をTOKYO DOME CITY HALLで行った。昨年は、少し苦手意識のあるテレビ出演にも積極的に挑み、大みそかには『NHK紅白歌合戦』への初出場を果たすなど、活躍の幅を広げたバンドにとって今ツアーは「原点回帰」。最新曲「ユリイカ/グッドバイ」はもちろん、ライブでは久々となる楽曲もリアレンジして披露し、真骨頂を発揮するパフォーマンスに会場は熱狂の渦に包まれた。
1月18日より神奈川・CLUB CITTAを皮切りにスタートした同ツアーもいよいよ終盤戦。今回はアルバムを掲げたツアーではないため、懐かしいナンバーも多数披露。1曲目の「サンプル」が尺を決めず、その日の“空気感”によって演奏されたように、CDとはまた違った世界観を提示する楽曲が多く、その驚きが観客の興奮を一層に煽り立てた。
そして、山口は「2013年は苦手なテレビに出てたくさんの人に知ってもらえたことで、『生まれて初めてライブに来ました』、『紅白で見てライブに来ました』という方も多くて、(苦手だけど)出てみて良かった」と回顧。「テレビやメディアで興味を持ってくれた人にここに(ライブに)来て欲しい。ロックから得られる感動を増やしたいというのがこのツアーを巡って今思っていることです。2014年も一丸となってまい進していきますので、これからも応援よろしくお願いします」と語りかけると、会場からは熱い声援と拍手が沸き起こった。
昨年、最新アルバム『sakanaction』(2013年3月13日発売)が自身初の週間ランキング1位を獲得。メディアへの露出をはじめ、音響技術開発の『ドルビーラボラトリーズ』協力の元、日本初となる6.1chサラウンドライブを開催するなど、実りの1年を経たサカナクション。今回のツアーは、そんな彼らのさらなる飛躍を予感させる、充実のプログラムとなった。
同ツアーは今後、山口がインフルエンザのため延期された宮城県での2公演が3月28日、29日に開催される。
★☆フォトギャラリー☆★ メンバーソロカットも! 東京公演ファイナルの模様
【SAKANAQUARIUM 2014 “SAKANATRIBE”】
3月16日@TOKYO DOME CITY HALL セットリスト
1. サンプル
2. アルクアラウンド
3. セントレイ
4. 表参道26時
5. 哀愁トレイン
6. Klee
7. エンドレス
8. シーラカンスと僕
9. 流線
10. ユリイカ
11. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
12. インナーワールド
13. 三日月サンセット
14. SAKANATRIBE
15. モノクロトーキョー
16. 夜の踊り子
17. アイデンティティ
18. ルーキー
EN1. Ame(B) -SAKANATRIBE MIX-
EN2. ミュージック
EN3. Aoi
EN4. グッドバイ
2014/03/17



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