大手レコードメーカー、ビクターエンタテインメントが22日、千葉・幕張メッセ国際展示場でイベント『ビクターロック祭り〜音楽の嵐〜』を開催し、サカナクション、Dragon Ash、くるりら所属アーティスト計9組が出演した。MCではそれぞれのアーティストがデビュー時のエピソードや、スタッフへの想いなどを吐露。普段はあまり明かさない一面が垣間見えるステージに、1万5000人が集まった会場は大歓声に包まれた。
同イベントは、音楽事業で80年を超す歴史を持つ老舗が、「ずっとロック、これからもロック」をキャッチコピーに初開催。“祭り”ということで、会場では飲食・物販ブースが設置されたほか、提灯や巨大な“ビクタードッグ”ことニッパー像なども飾られ、記念撮影を楽しむ来場者の姿もチラホラ。
この日のトップバッターは、インストゥルメンタル・バンドのSPECIAL OTHERS。青いスタッフ用のハッピを羽織り登場した4人は、「PB」、デビュー曲の「IDOL」など4曲を披露し、幸福感に満ちたグルーブで会場を包み込んだ。続いて登場したのは、同イベント最年少となる19歳の家入レオ。「太陽の女神」、「サブリナ」など、等身大の想いを綴ったヒットシングルを中心に、力強い歌声を響かせていく。
「ライブという大切な時間は、俺たちがいかにエネルギーを発揮するか。たくさん音を感じていい日にしてください」(山田将司/Vo)と語ったのは、昨年、結成15周年を迎えたTHE BACK HORN。その言葉通り、情熱のパフォーマンスで会場に熱気を呼び込んだ。続くCoccoは、深いブルーのロングワンピ姿で登場。大きく体を揺らしながら代表曲「強く儚い者たち」など5曲を披露。沖縄の海を想起させる独特の世界観に、オーディエンスが引き込まれていくのを感じた。
一転して、その穏やかな空気をガラリと変えていったのは、サンボマスター。「ビクター始まって以来のむちゃくちゃなロックをやってやろうじゃないですか!」(山口隆/Vo&Gt)との意気込み通り、魂の演奏で観客の心を丸裸に。会場をひとつにしていった。
イベントも後半戦に突入し、次に登場したのはTHE BAWDIES。「“ロックンロールってこんなに楽しいんですよ”っていうことを伝えたい」(ROY/Vo&B)という彼らは、「ROCK ME BABY」、「HOT DOG」など、自信のロックナンバーを次々披露。ダイナミックなパフォーマンスに魅せられた会場は、大興奮に包まれた。続いては、くるり。「機嫌はどや? 良さそうやな、おっちゃん嬉しいよ」(岸田繁/Vo&Gt)と和やかに語り、幸福感に満ちた曲、鮮やかな情景が思い浮かぶ曲、ちょっぴり切ない曲、深く胸に染みわたる曲など、彼らの魅力を濃縮したセットリストを展開。珠玉のナンバーの数々に、多くの人が体を揺らしながら聴き惚れていた。
デビュー18年目を迎え、前に進み続ける決意に溢れるDragon Ashは、魂のパフォーマンスで会場を熱気の渦に。MCでは、ディレクターとの出会いなど、デビュー前のエピソードも語られ、「本当にビクターを愛してやってるんで。音楽を裏切らないで、これからもやっていきたいと思います」(kj/Vo&Gt)との言葉には熱い拍手が湧き起こった。
大トリを飾ったのは、昨年『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、勢いに乗るサカナクション。「ミュージック」、「アルクアラウンド」、「アイデンティティ」など、次々と披露されていく圧倒的なダンスナンバーに会場は大興奮。揺れ動く会場を見渡し、メンバーの顔にも笑顔がこぼれる。そして、最後は「ライブを作り上げるのと同じように、1枚のCDを作り上げるにもいろんな人が関わっていて。そういう方たちへの感謝の気持ちを忘れないで、これからも活動していきたいです。そして、僕らだけじゃなく、ビクター全体を応援よろしくお願いします!」(山口一郎/Vo&Gt)との言葉で、イベントは感動的に締めくくられた。
【写真満載★フォトギャラリー】豪華所属アーティストが魂のパフォーマンスを披露!
同イベントは、音楽事業で80年を超す歴史を持つ老舗が、「ずっとロック、これからもロック」をキャッチコピーに初開催。“祭り”ということで、会場では飲食・物販ブースが設置されたほか、提灯や巨大な“ビクタードッグ”ことニッパー像なども飾られ、記念撮影を楽しむ来場者の姿もチラホラ。
「ライブという大切な時間は、俺たちがいかにエネルギーを発揮するか。たくさん音を感じていい日にしてください」(山田将司/Vo)と語ったのは、昨年、結成15周年を迎えたTHE BACK HORN。その言葉通り、情熱のパフォーマンスで会場に熱気を呼び込んだ。続くCoccoは、深いブルーのロングワンピ姿で登場。大きく体を揺らしながら代表曲「強く儚い者たち」など5曲を披露。沖縄の海を想起させる独特の世界観に、オーディエンスが引き込まれていくのを感じた。
一転して、その穏やかな空気をガラリと変えていったのは、サンボマスター。「ビクター始まって以来のむちゃくちゃなロックをやってやろうじゃないですか!」(山口隆/Vo&Gt)との意気込み通り、魂の演奏で観客の心を丸裸に。会場をひとつにしていった。
イベントも後半戦に突入し、次に登場したのはTHE BAWDIES。「“ロックンロールってこんなに楽しいんですよ”っていうことを伝えたい」(ROY/Vo&B)という彼らは、「ROCK ME BABY」、「HOT DOG」など、自信のロックナンバーを次々披露。ダイナミックなパフォーマンスに魅せられた会場は、大興奮に包まれた。続いては、くるり。「機嫌はどや? 良さそうやな、おっちゃん嬉しいよ」(岸田繁/Vo&Gt)と和やかに語り、幸福感に満ちた曲、鮮やかな情景が思い浮かぶ曲、ちょっぴり切ない曲、深く胸に染みわたる曲など、彼らの魅力を濃縮したセットリストを展開。珠玉のナンバーの数々に、多くの人が体を揺らしながら聴き惚れていた。
デビュー18年目を迎え、前に進み続ける決意に溢れるDragon Ashは、魂のパフォーマンスで会場を熱気の渦に。MCでは、ディレクターとの出会いなど、デビュー前のエピソードも語られ、「本当にビクターを愛してやってるんで。音楽を裏切らないで、これからもやっていきたいと思います」(kj/Vo&Gt)との言葉には熱い拍手が湧き起こった。
大トリを飾ったのは、昨年『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、勢いに乗るサカナクション。「ミュージック」、「アルクアラウンド」、「アイデンティティ」など、次々と披露されていく圧倒的なダンスナンバーに会場は大興奮。揺れ動く会場を見渡し、メンバーの顔にも笑顔がこぼれる。そして、最後は「ライブを作り上げるのと同じように、1枚のCDを作り上げるにもいろんな人が関わっていて。そういう方たちへの感謝の気持ちを忘れないで、これからも活動していきたいです。そして、僕らだけじゃなく、ビクター全体を応援よろしくお願いします!」(山口一郎/Vo&Gt)との言葉で、イベントは感動的に締めくくられた。
【写真満載★フォトギャラリー】豪華所属アーティストが魂のパフォーマンスを披露!
2014/02/24



