AKB「ヘビロテ」MV YouTube異例の1億再生達成 大島感激「なんということでしょう」

 人気アイドルグループ・AKB48の代表曲「ヘビーローテーション」(10年8月発売)のミュージックビデオ(MV)が23日正午半すぎ、動画投稿サイト「YouTube」で日本人歌手では極めて異例の大台となる再生回数1億回を達成した。センターを務めた大島優子も「なんということでしょう」と驚きのコメントだ。

 「ヘビロテ」は、『AKB48第2回選抜総選挙』で当時の絶対的エース・前田敦子を破った大島優子が初めてセンターポジションを務め、2010年8月18日にAKBの17thシングルとして発表。MVの監督は、写真家で映画監督の蜷川実花が担当し、メンバーたちが妖艶なランジェリー姿を披露して話題を集めた。

 同MVの公式動画は2010年9月8日に投稿され、約3年半で1億回再生を達成。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、大島が同グループからの卒業を発表後に再生回数が急伸し、卒業前に見事大台を超えた。

 この快挙を受け大島は「なんということでしょう。1億回という数字が自分の人生に関わるものだと思っていませんでした。1回1回の重なりが1億回となり、ヘビーローテーションの輝きを増してくれたのだと思います。とてもうれしいです。MVを再生してくれたすべての方へ、感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました」と喜びのコメント。

 YouTubeを運営するグーグルでは「日本初」とは正式発表していないが、日本人歌手の公式MVで1億回を超えた前例は他に見当たらず、極めて異例の快挙達成といえる。

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