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酒井法子、舞台降板騒動後初公の場 代役“あすピー”にエール「応援しています」

 女優の酒井法子が26日、東京・タワーレコード渋谷店でミニアルバム『涙ひとつぶ』発売記念ライブ後、報道陣の取材に応じた。俳優の今井雅之が主演を務める舞台の降板騒動後、初めて公の場に登場した酒井は、自身の代役に“あすピー”の愛称を持つ女優・高橋明日香が抜てきされたことに「偶然みたいですね」と驚きつつ「本当に輝ける素晴らしい舞台になるように陰ながら応援しています。あすピーには頑張ってほしい!」とエールを送った。

ミニアルバムの発売記念イベントを行った酒井法子 (C)ORICON NewS inc.

ミニアルバムの発売記念イベントを行った酒井法子 (C)ORICON NewS inc.

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 16日に行われた同舞台の会見では、今井が自身のブログから騒動に発展したことを謝罪し、「(酒井の)事務所の社長ともめただけ。彼女に対して申し訳ない。酒井法子は何も悪くない」と擁護。それについて酒井も「とんでもない、私こそ…」と恐縮して謝罪した。

 同舞台は、今井が昨年12月に自身のブログで酒井がドタキャン降板したことをつづり、それを酒井の所属事務所が出演承諾をしていないと完全否定するなど、騒動に発展。今月16日の記者会見で代役と公演日程が改めて発表されていた。

 この日のイベントにはファン200人が集結。ミニライブでは、04年6月発売の「天下無敵の愛」以来、9年ぶりとなる新曲「涙ひとつぶ」や自身の代表曲「碧いうさぎ」(95年)を披露。ライブ後には握手会も実施し、久しぶりのファンとの交流に「うるうると涙が出そうになりました」と感激していた。

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  • ミニアルバムの発売記念イベントを行った酒井法子 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとの交流に感動! (C)ORICON NewS inc.

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