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“元デパ地下販売員”ティーナ・カリーナ、ドラマSP『トリック』の主題歌に抜擢

 元デパ地下販売員でシンガーソングライター、ティーナ・カリーナ(27)の1stアルバム『田中らボタモチ』(12月11日発売)の収録曲「いつかきっと」が、来年1月12日に放送されるテレビ朝日系ドラマスペシャル『トリック新作スペシャル3』の主題歌に抜擢されたことが24日、わかった。

『トリック新作スペシャル3』の主題歌に抜擢されたティーナ・カリーナ

『トリック新作スペシャル3』の主題歌に抜擢されたティーナ・カリーナ

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 同曲は“未来の為の別れ”がテーマ。昨年春、大阪から仙台に移り住んだティーナが、仙台で意気投合したミュージシャン達とともに制作した1曲で、切ない別れの中にも「未来に向かって進んで行こう」という力強いメッセージが込められている。惜しまれながらも、14年続いたシリーズ完結を迎える同ドラマのラストを切なくも前向きなメッセージで彩る。

 ティナーは「14年もの間、沢山の人達に愛され続けて来た素晴らしい作品に参加できてとも光栄です」と喜びのコメント。「この歌を歌う時、いつも心の支えになっている人たちの顔が思い浮かびます。“別れは出会いのため”この曲に込めたメッセージが、作品、そしてドラマをご覧になった方の心にそっと寄り添う事が出来れば幸いです」と力を込める。

 曲を聴いた堤幸彦監督も「珍味なドラマの熱を冷まし現実に戻っていただくためになんてぴったりした曲なんでしょうか。ほんのりと明日に希望が持て、いい寝床につけそうな。魔法がある曲ですね。ティーナ・カリーナさんの人生のなせる技なのか。歌のうまさだけじゃないその秘密を知りたいです」と期待を寄せている。

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