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【AKBドラフト】大島優子、小6・後藤萌咲さん単独指名

■『AKB48グループドラフト会議』(10日、東京・グランドプリンス新高輪)
 AKB48チームKのキャプテン・大島優子(25)が、愛知・名古屋在住の後藤萌咲さん(12)を単独で1位指名し、交渉権を獲得した。

 大島率いるチームKは、宮澤佐江(23)が中国・上海のSNH48に活動を一本化し、8月には秋元才加(25)、板野友美(22)が卒業するなど、主力メンバーが相次いで離脱。大島は、公式サイトの動画で「チームKのセンターにその子が立ったらどう映えるか。どんなふうにみんなを輝かせて、自分も輝けるか」を指名の決め手にあげていた。

 大島は「元気ハツラツ、ステージでも目を引いた。起爆剤になってくれたら。義務教育だから大変だと思いますが、責任を持ってお姉さんたちが守っていきます」と笑顔。別室の後藤さんは「選ばれないと思っていたのでうれしい」とボロボロ涙を流した。21世紀生まれの新世代のセンター誕生へ大きな一歩を踏み出した。

◆後藤萌咲(ごとう・もえ)…01年5月20日生まれ(12歳)、愛知県名古屋在住の小学6年生。身長153センチ。志望は歌手・タレント。最年少候補生はSKE48松井玲奈を尊敬し、過去にSKE7期生オーディション2次審査まで進んだ。

関連写真

  • 大島優子率いるAKB48チームKから単独指名を受けた後藤萌咲さん(撮影:鈴木かずなり)
  • 後藤萌咲さん(C)AKS

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