AKB48G、来年1月からペナントレース実施

 AKB48グループが、来年1月から劇場公演の応募倍率などをチーム間で競うペナントレースをスタートさせることが9日、わかった。午後11時、YouTubeのAKB48公式チャンネルで公開された動画コメントで発表された。

 「運命のドラフト会議を明日に控え、ファンの皆様に発表があります」と切り出したグループ総支配人の戸賀崎智信氏は「メンバーが総選挙で競い合って成長したように、各チームが競い合うこともグループが成長するために必要」とし、来年1月から「チームの公演倍率、ファンの支持率をプロ野球やサッカーのように競い合うペナントレースを実施する」と発表。あすのドラフト会議が「チーム強化の第一歩になる」と話した。

 また、各チームキャプテンからドラフト候補生を「育成する時間がほしい」との要望があったとし、交渉権が確定した候補者はキャプテンの意向で正規メンバー、あるいはチームに所属しながら研究生同様にレッスンを積む新制度「育成メンバー」に振り分けられるとした。

 戸賀崎氏は「運営がオーディションしてきた現在の正規メンバー、研究生に加え、今回メンバーが選んだドラフトメンバーが新たな可能性を示唆してくれるのでは」と期待。ファンに「キャプテンがどのような決断をするのか、温かく見守ってください」と呼びかけた。

 同日21時過ぎ、グループ総支配人の戸賀崎智信氏が自身のGoogle+で「本日23時。 AKB48Gに関わる、全てのメンバー、ファンの皆様へ重大発表がございます」と緊急告知。ネット上で瞬く間に話題が広がり、メンバーの去就や新グループ結成、解散に至るまでさまざまな憶測が飛び交った。

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索