稲垣潤一、デュエットでギネス樹立に意欲「ハードル高いけど歌っていきたい」

 歌手の稲垣潤一が23日、都内で行われた自身3年ぶりのデュエットアルバム『男と女4 -TWO HEARTS TWO VOICES-』発売記念イベントを行った。これまでのシリーズ3作品で女性歌手と34曲を披露し、デュエット曲数で日本記録を樹立した稲垣。同作で44作に記録を更新し「ギネス目指している。100曲以上でかなりハードル高いけど、目標として歌っていきたい」と意欲をみせた。

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 同作では、2度目のタッグとなる藤田恵美や高橋洋子らのほか、鈴木聖美ら4人とも初デュエット。当日は鈴木がゲストとして登場し、「グッド・バイ・マイ・ラブ」を熱唱した。

 ファン300人の前で生デュエットを披露した稲垣は「ライブは難しい。ソロと違って一緒になって歌っていかないとダメ」と明かしながらも、「ハモったとき気持ち良さは、デュエットならでは」と魅力を語っていた。

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  • デュエットアルバム『男と女4 -TWO HEARTS TWO VOICES-』発売記念イベントを行った(左から)鈴木聖美、稲垣潤一 (C)ORICON NewS inc.
  • 「グッド・バイ・マイ・ラブ」を熱唱 (C)ORICON NewS inc.
  • 世界記録更新の意欲を語った稲垣潤一 (C)ORICON NewS inc.
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