ロックバンド・GLAYが27、28日の両日にわたり、故郷・北海道函館市の緑の島野外特設ステージで凱旋ライブ『GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT VOL.1』を行い、計5万人を熱狂させた。
函館空港や函館駅、五稜郭タワーなど市内にはフラッグやポスターが掲載され、BGMが流れるなどGLAY一色に。故郷の大歓迎を受けたGLAYも幅100メートルの巨大な黒船を模したステージ、5508インチ相当のLEDで作られた帆に映像を投影するなどダイナミックな演出を用意。全長137メートルにも及ぶT字の花道がファンとの距離を縮めた。
初日はグレイの雲が覆う中で開幕。ヒット曲「グロリアス」から華々しく始まり、インディーズ時代の『灰とダイヤモンド』(1994年)から『GLAY』(2010年)まで新旧アルバムの世界を凝縮したメドレーを展開。メンバーは函館への愛、ファンへの感謝を何度も口にし、「また新しい歴史を作ろうぜ」「最高に幸せです」と絶叫した。
初日の興奮も冷めやらぬ2日目は、ミリオンセラー「HOWEVER」からしっとりとスタート。中盤まではかろうじて霧雨程度だったものの、次第に雨脚が強まり大雨に。TERU(Vo)が「GLAY人生の中で初めてです」と自身もびしょ濡れになりながら「サバイバル」を熱唱すれば、TAKURO(G)も「逆境になればなるほど燃えるバンドGLAYです」とテンションが上がり、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」では客席も一体となり、雨音に負けない大合唱となった。
「こうやって函館で演奏できる幸せをかみしめています」としみじみ話したTERUは「こういう光景を観せられると2回目もやりたいよね」と継続への意欲十分。2日間計81曲を披露したライブのフィナーレは、約6分に及ぶ花火で感動的に締めくくられた。
函館空港や函館駅、五稜郭タワーなど市内にはフラッグやポスターが掲載され、BGMが流れるなどGLAY一色に。故郷の大歓迎を受けたGLAYも幅100メートルの巨大な黒船を模したステージ、5508インチ相当のLEDで作られた帆に映像を投影するなどダイナミックな演出を用意。全長137メートルにも及ぶT字の花道がファンとの距離を縮めた。
初日の興奮も冷めやらぬ2日目は、ミリオンセラー「HOWEVER」からしっとりとスタート。中盤まではかろうじて霧雨程度だったものの、次第に雨脚が強まり大雨に。TERU(Vo)が「GLAY人生の中で初めてです」と自身もびしょ濡れになりながら「サバイバル」を熱唱すれば、TAKURO(G)も「逆境になればなるほど燃えるバンドGLAYです」とテンションが上がり、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」では客席も一体となり、雨音に負けない大合唱となった。
「こうやって函館で演奏できる幸せをかみしめています」としみじみ話したTERUは「こういう光景を観せられると2回目もやりたいよね」と継続への意欲十分。2日間計81曲を披露したライブのフィナーレは、約6分に及ぶ花火で感動的に締めくくられた。
2013/07/29



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