歌手・木村カエラ(28)が、老舗レコード会社・ビクターエンタテインメント内にプライベートレーベルを設立し、代表に就任することが23日、わかった。音楽事業86年目の同社史上最年少でレーベル代表を務めるカエラは、6月23日のデビュー9周年記念日にレーベル名を発表し、10周年イヤーをスタートさせる。
2004年6月23日にメジャーデビューしたカエラは、これまでに「Butterfly」「リルラリルハ」「Ring a Ding Dong」などの代表曲や7枚のオリジナルアルバムを発表。2006年には1970年代伝説のバンド、サディスティック・ミカ・バンド再結成のボーカルを担当するなど、ポップスとロックを行き来しながら独自のポジションと世界観を築き上げてきた。
来年6月に10周年を迎えるカエラは、くるり、斉藤和義、星野源らが所属する「SPEEDSTAR RECORDS」、Dragon Ash、サカナクションらが所属する「GMpV」など多数のレーベルを擁するビクターエンタテインメント内に個人レーベルを設立。女性アーティストが個人レーベルを立ち上げることも自ら代表を務めることも異例だが、音楽にとどまらない自由なアイデアを実現させるため、新たな挑戦に踏み切った。
カエラは「挑戦するキモチをわすれないこと。いくつになっても変化をおそれず前に進むこと。それが私のモットーです。今まで以上に音楽と向き愛、表現と向き愛、自分と向き愛、発信し続け、100%木村カエラでいたいと思います」(※原文ママ)と決意表明。「デビュー9周年を迎える6月23日には、レーベル名をはじめ、改めて発表もありますので、どうぞ待っていてください」とファンに呼びかけている。
2004年6月23日にメジャーデビューしたカエラは、これまでに「Butterfly」「リルラリルハ」「Ring a Ding Dong」などの代表曲や7枚のオリジナルアルバムを発表。2006年には1970年代伝説のバンド、サディスティック・ミカ・バンド再結成のボーカルを担当するなど、ポップスとロックを行き来しながら独自のポジションと世界観を築き上げてきた。
カエラは「挑戦するキモチをわすれないこと。いくつになっても変化をおそれず前に進むこと。それが私のモットーです。今まで以上に音楽と向き愛、表現と向き愛、自分と向き愛、発信し続け、100%木村カエラでいたいと思います」(※原文ママ)と決意表明。「デビュー9周年を迎える6月23日には、レーベル名をはじめ、改めて発表もありますので、どうぞ待っていてください」とファンに呼びかけている。
2013/04/24




