人気アイドルグループ・AKB48が、きょう午後6時から東日本大震災の復興支援を支援する新曲「掌(てのひら)が語ること」の無料配信を世界に向けてスタートさせた。楽曲を無料ダウンロードできる『誰かのために』プロジェクト特設サイトでは、同時にファンから任意で義援金を募り、日本赤十字社を通じて被災地に寄付する。 震災発生からまもなく丸2年。一昨年5月から毎月1回、計22回の被災地訪問で現地の人々とふれあい、支えあうことの大切さを目の当たりにしてきたメンバーたちが「夢は いつも みんなで助け合うもの こぼれた砂 拾い集めて 少しずつ積み上げればいい」「一人きりじゃ僅かな手応えでも その掌がいくつもあれば きっと山はできる」と実感を込めて歌う。
2013/03/08




