はっぴいえんど、YMO、かぐや姫…、フォーク、ニューミュージック、テクノ…。70年代ニッポンへ時間の旅を楽しめるイベント「70’sバイブレーション」(主催:横須賀市・横須賀市教育委員会)が、3月16日から4月14日まで横須賀美術館で開かれる。
67年のザ・フォーク・クルセダーズから79年のYMOまで、当時の音楽の潮流を写真、映像、雑誌、ファッションなど様々な視点で再発見する同イベントは、各所に工夫が施されている。
会場は、6つの展示特設スペースが設けられており、順路に沿って楽しめる。1「日本のポップカルチャー年表」、2「日本のロック写真展」、3「70’sライブラリー」、4「視聴室」、5「キュレーション・ブース」、6「70年代ロック青年の部屋」といった具合だ。2の写真展は鋤田正義、井出情児、迫水正一ら当時を代表する写真家の作品を、時代背景などの解説を交えて展示する。4の視聴室では懐かしのテレビ音楽番組「ヤング・インパルス」(tvk)での当時の歌唱映像を放映する。
ユニークな企画は6の「70年代ロック青年の部屋」。ラジオの深夜放送全盛時代、ロックに傾倒した若者の“部屋”を再現、郷愁を誘う演出で当時の深夜放送を聞かせる趣向だ。
開催期間中、週末にはアーティスト出演によるトークショーなどイベントも模様される。詳しくは「70’sバイブレーション」の特設ホームページで確認できる。
67年のザ・フォーク・クルセダーズから79年のYMOまで、当時の音楽の潮流を写真、映像、雑誌、ファッションなど様々な視点で再発見する同イベントは、各所に工夫が施されている。
ユニークな企画は6の「70年代ロック青年の部屋」。ラジオの深夜放送全盛時代、ロックに傾倒した若者の“部屋”を再現、郷愁を誘う演出で当時の深夜放送を聞かせる趣向だ。
開催期間中、週末にはアーティスト出演によるトークショーなどイベントも模様される。詳しくは「70’sバイブレーション」の特設ホームページで確認できる。
2013/03/08




