東日本大震災の復興支援のため、今年1月に1年間限定で16年ぶりに再結成した女性バンド・プリンセス プリンセスが24日、東京ドームで3ヶ所8公演計13万人を動員した全国ツアーの最終公演を行った。1989年に女性バンド初の日本武道館公演を行ったプリプリは今回、全盛期にもなしえなかった女性バンド史上初の東京ドーム公演を行う新たな歴史を作り、23・24日ともに4万5000人を熱狂させた。
ラストライブの開演時間になり会場が暗転すると、スクリーンには今年1年間の活動を振り返るVTRが流れ始めた。映像が終わるとともにステージ中央の真っ白な球体の中から円陣を組んだメンバーが登場。大歓声が飛び交うなか、メンバーはラストライブに対する意気込みを確かめ合い、演奏がスタートした。
ボーカルの岸谷香は「1年半前、3月11日の東日本大震災があってすぐ、1人じゃできない支援も、私たち5人であれば大きな支援ができるはずだから頑張ろう、という話になりました。そこから始まった活動が、今、このように4万5000人の前でその集大成を迎えられていることが嬉しくて、感動しています。ありがとうございます!」と感謝しきり。
代表曲「OH YEAH!」「世界でいちばん熱い夏」「ジュリアン」「パパ」「M」などを惜しみなく披露しファンを魅了。本編最後をライブ定番曲「19 GROWING UP」で締めると、客席からは割れんばかりのアンコールが沸き起こった。
大声援に背中を押され、5人が再びステージに登場すると、リーダーの渡辺敦子(B)は、16年ぶりの活動を支えたファン、家族、スタッフ、そしてメンバーに感謝。2度目の解散を惜しみ、涙ぐむファンとともに全25曲のラストナンバー「Diamonds」を大合唱し、有終の美を飾った。
プリプリは、30日のTBS系『日本レコード大賞」(後6:30〜)、31日の『NHK紅白歌合戦』(後7:15〜)をもって活動を終了する。
ラストライブの開演時間になり会場が暗転すると、スクリーンには今年1年間の活動を振り返るVTRが流れ始めた。映像が終わるとともにステージ中央の真っ白な球体の中から円陣を組んだメンバーが登場。大歓声が飛び交うなか、メンバーはラストライブに対する意気込みを確かめ合い、演奏がスタートした。
代表曲「OH YEAH!」「世界でいちばん熱い夏」「ジュリアン」「パパ」「M」などを惜しみなく披露しファンを魅了。本編最後をライブ定番曲「19 GROWING UP」で締めると、客席からは割れんばかりのアンコールが沸き起こった。
大声援に背中を押され、5人が再びステージに登場すると、リーダーの渡辺敦子(B)は、16年ぶりの活動を支えたファン、家族、スタッフ、そしてメンバーに感謝。2度目の解散を惜しみ、涙ぐむファンとともに全25曲のラストナンバー「Diamonds」を大合唱し、有終の美を飾った。
プリプリは、30日のTBS系『日本レコード大賞」(後6:30〜)、31日の『NHK紅白歌合戦』(後7:15〜)をもって活動を終了する。
2012/12/25



![[CHOOM]](https://m.media-amazon.com/images/I/41WsoyP7eUL._SL160_.jpg)