AKB河西智美、競馬場でソロ曲「まさか」初披露

 人気アイドルグループ・AKB48河西智美(21)が25日、東京競馬場で自身初のソロライブを開催し、デビュー曲「まさか」(12月26日発売)を初披露した。全レース終了後にパドックで行われた同ライブは、約8000人の観衆が見守った。

 AKB48の20歳以上のメンバー30人が競馬のGIレース予想で対決する『AKBのガチ馬2 リベンジ』がこの日のジャパンカップから始まり、前回優勝者の河西が“ご褒美”のソロライブを行った。

 デビュー曲のタイトルが「まさか」に決まったことを発表した河西は「私にとってソロデビューも“まさか”ですし、タイトルも“まさか”ということで、本当に驚きと、うれしさでいっぱいです」と興奮気味。「今までずっとソロデビューを夢見て活動してきて、たくさんのファンの方に応援をいただいて。本当に夢がかなった瞬間なので、これからどんどん頑張って、“河西智美”をたくさんの方に知っていただけたら」と意気込みを語った。

 淡い恋心をさわやかなメロディーに乗せたデビュー曲を初歌唱したほか、AKBの代表曲「ヘビーローテーション」「フライングゲット」をソロバージョンで披露。競馬ファンにアピールしていた。

関連写真

  • ジャパンカップが行われた東京競馬場のパドックで初の単独ライブを行った河西智美
  • 「ヘビーローテーション」ソロバージョンも披露

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