コールドプレイの9年ぶりとなるライブ関連アイテムのリリースが決定した。『ライヴ2012』というタイトルで、DVD/CD、BD/CDを11月21日(海外は19日)に発売する。これは11年6月のスタート以来、300万人以上の動員で注目された『マイロ・ザイロト』ワールド・ツアーのドキュメンタリーで、このツアーで話題を呼んだ観客が手にするLED付きリストバンドによる光の演出も見どころ。
今作はアデルの『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』やプロディジーの『ワールズ・オン・ファイア』を手がけたポール・ダグデールが監督を務めた作品。
ダグデール監督は「世界各地のコンサートからの選りすぐりで構成していて、壮大であると同時に親密な感じのするフィルムを作りたかったので、カラフルなコールドプレイのパフォーマンスに、飾り気のないスナップでアクセントをつけてみた。これは基本的に人々に関する“映画”なので、バンドがステージと客席の境界をなくし、スタジアムの最前列から最後列まで、すべての人々に手が届くツアーを作り上げていく過程に焦点を当てた」と語っている。
また、コールドプレイのクリス・マーティンは「バンド史上最高に楽しめたツアーだ。スタートからとても気分が高揚していた。それは一部にぼくらが音楽、LEDのリストバンド、花火、レーザーといったもろもろに自信を持っていたからだけど、いちばん大きかったのは、観客のすばらしさだ」とこのツアーのことについて振り返っている。
なお、今作では、そのパフォーマンスが注目された“グラストンベリー・フェスティバル”での模様も収録されている。
今作はアデルの『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』やプロディジーの『ワールズ・オン・ファイア』を手がけたポール・ダグデールが監督を務めた作品。
また、コールドプレイのクリス・マーティンは「バンド史上最高に楽しめたツアーだ。スタートからとても気分が高揚していた。それは一部にぼくらが音楽、LEDのリストバンド、花火、レーザーといったもろもろに自信を持っていたからだけど、いちばん大きかったのは、観客のすばらしさだ」とこのツアーのことについて振り返っている。
なお、今作では、そのパフォーマンスが注目された“グラストンベリー・フェスティバル”での模様も収録されている。
2012/10/28




