人気ユニット・DREAMS COME TRUEが20日、東京・代々木競技場第一体育館で全国ツアー『裏ドリワンダーランド 2012/2013』(14ヶ所32公演)をスタートさせた。ファンの間で“ウラワン”と呼ばれる本ツアーでは代表曲を封印し、“隠れた名曲”を中心に構成。吉田美和(Vo)は「久々にやる曲が多くて、楽しくてしょうがない」と声を弾ませ、1万2000人のファンを熱狂させた。
普段のライブで演奏されることが少ない“隠れた名曲”を中心にセットリストが組まれ、ファンクミュージック風の「SWEET REVENGE」、吉田のソウルフルなボーカルが印象的な「嵐が来る」(ともにアルバム『LOVE UNLIMITED∞』収録)といったマニアックな楽曲を次々と披露。秋ならではの憂いに満ちたラブソングを集めたコーナー、セクシーかつハードなクラブテイストの楽曲を続けるパートもあり、幅広い音楽性をみせつけた。
さらに、映画『綱引いちゃった!』(11月23日公開)の主題歌としてドリカムが書き下ろし、会場でCD付きコンサートグッズとして販売している最新曲「愛して笑ってうれしくて涙して」を披露。演奏前には中村正人(B)が、客席で観覧していた同作主演の井上真央と水田伸生監督をサプライズで紹介し、ファンを沸かせていた。本ツアーは来年春にWOWOWで放送されることが決まった。
普段のライブで演奏されることが少ない“隠れた名曲”を中心にセットリストが組まれ、ファンクミュージック風の「SWEET REVENGE」、吉田のソウルフルなボーカルが印象的な「嵐が来る」(ともにアルバム『LOVE UNLIMITED∞』収録)といったマニアックな楽曲を次々と披露。秋ならではの憂いに満ちたラブソングを集めたコーナー、セクシーかつハードなクラブテイストの楽曲を続けるパートもあり、幅広い音楽性をみせつけた。
2012/10/22




