事務所騒動の渦中にある演歌歌手の小林幸子(58)が27日、都内で新レーベル発足&新曲発表会を行った。レーベル名は「SACHIKO Premium Records」で、デビュー50周年記念第一弾シングルとなる新曲はシンガー・ソングライターのさだまさしが作詞作曲した「茨の木」となった。小林は「やっと…やっと新曲を出すことができました。新しい一歩です」と万感の思いを口にし、さだのコメントが紹介されると涙を流しながら再出発を誓った。 レコード会社・日本コロムビアと契約解除し、インディーズレーベルから新たなスタートを切る小林。「曲を出すことは大変で、いろんなことが勉強になりました。やったことないことがいっぱいで大変だと思いますが、見守って下さい」とファンに呼びかけた。
2012/09/27





