CL-POP(クラシカルポップ)をコンセプトに掲げるボーカルグループ、Le Velvets(ル・ヴェルヴェッツ)が8月29日、アルバム『Le Velvets』をリリースし、デビューする。テノールの佐賀龍彦、日野真一郎、佐藤隆紀、バリトンの宮原浩暢、黒川拓哉からなる5人組で、いずれも「身長180センチ以上の音楽大学出身者」という応募条件のもとで開催されたオーディションの合格者たちだ。
全員が声楽を学んでいただけに、クラシックはもちろん、ポップスやジャズ、果ては民謡の領域まで自在に歌いこなす実力派で、グループ名が示す通り、ベルベットのような上質で美しいハーモニーが身上。その実力とルックスとがメディア関係者の目を惹き、昨年10月の段階でCX系『僕らの音楽』に出演して、湯川れい子氏と対談し、同年末のCX系『FNS歌謡祭』にも出演するなど、すでに多くの番組への出演を重ねている。
ベートーベンの「第九〜歓喜の歌〜」からスタートするアルバム『Le Velvets』には、「You Raise Me Up」や「Amazing Grace」、「Time To Say Goodbye」といった楽曲の数々が、彼ららしい新たな解釈のもとでアレンジされ、収録されている。9月29日には、東京・Bunkamuraオーチャードホールにて、メジャーデビューを記念するコンサートを開催し、10月4日に東京国際フォーラムホールAで催される音楽イベント「オリンピックコンサート2012」にも出演する予定だ。(オリジナル コンフィデンスより)
全員が声楽を学んでいただけに、クラシックはもちろん、ポップスやジャズ、果ては民謡の領域まで自在に歌いこなす実力派で、グループ名が示す通り、ベルベットのような上質で美しいハーモニーが身上。その実力とルックスとがメディア関係者の目を惹き、昨年10月の段階でCX系『僕らの音楽』に出演して、湯川れい子氏と対談し、同年末のCX系『FNS歌謡祭』にも出演するなど、すでに多くの番組への出演を重ねている。
2012/08/25




