エアギターならぬエアバンドの世界大会『第0回世界エアバンド選手権2012』が19日、夏フェス『SUMMER SONIC 2012』のSIDE-SHOW MESSE(千葉・幕張メッセ)で開催され、3人組バンド「忘れらんねえよ」が“世界一”の称号を手にした。
例年サマソニでは、エアギター世界大会に向けた日本大会決勝が行われていたが、今年は世界大会のスケジュールの都合で中止に。その代わりにエアギターをスケールアップさせた「エアバンド」世界大会の“プロローグ”大会が開催された。
予選となる1回戦はアイドル、マンガ家、お笑い芸人、本職エアギタリストといった個性的なバンドがそれぞれ持ち寄った楽曲で自由演技を披露。その中から決勝戦に進出した上位3バンドが、サマソニ初日(幕張会場)のヘッドライナーを飾ったグリーン・デイの「アメリカン・イディオット」を課題曲として与えられた。
予選のトリで登場した「忘れらんねえよ」は、自らの楽曲「CからはじまるABC」(昨年8月発売)のエアプレーで予選を突破。決勝でもダントツの高得点をマークし、見事「エアバンド世界一」の称号を勝ち取ると「エアトロフィー」と「エア3億円」が授与された。
ディフェンディングチャンピオンとして、来年のエアバンド選手権への出場も高らかに宣言したが、主宰者であり、エアギターブームの仕掛け人であるタレント・かながわIQから「来年は楽器を持ってサマソニに出られるようにまず頑張れよ」と激励され、場内に笑いがあふれた。
かながわIQは自身のブログで「これをキッカケにエアバンドの魅力を存分に伝え、来年の第1回大会に繋いでいこうと思います」と、エアバンド普及に意欲をみせている。
例年サマソニでは、エアギター世界大会に向けた日本大会決勝が行われていたが、今年は世界大会のスケジュールの都合で中止に。その代わりにエアギターをスケールアップさせた「エアバンド」世界大会の“プロローグ”大会が開催された。
予選のトリで登場した「忘れらんねえよ」は、自らの楽曲「CからはじまるABC」(昨年8月発売)のエアプレーで予選を突破。決勝でもダントツの高得点をマークし、見事「エアバンド世界一」の称号を勝ち取ると「エアトロフィー」と「エア3億円」が授与された。
ディフェンディングチャンピオンとして、来年のエアバンド選手権への出場も高らかに宣言したが、主宰者であり、エアギターブームの仕掛け人であるタレント・かながわIQから「来年は楽器を持ってサマソニに出られるようにまず頑張れよ」と激励され、場内に笑いがあふれた。
かながわIQは自身のブログで「これをキッカケにエアバンドの魅力を存分に伝え、来年の第1回大会に繋いでいこうと思います」と、エアバンド普及に意欲をみせている。
2012/08/22



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