ロックバンド・くるりが7月31日、東京・代々木公園野外ステージでフリーライブを行った。デビュー14年目のくるりがCDショップ以外で無料ライブを行うのは2004年の地元・京都駅ビル以来8年ぶり。首都圏では初とあり、約5000人の観客が夕涼みを楽しんだ。
大歓声のなか両手を振って満面の笑みで登場したくるりは、昨年6月に新メンバー加入後初のシングル「everybody feels the same」(8月1日発売)を蝉しぐれのなか披露。「みんなの気持ちを一つにして盛り上がろう」というタイトルどおり、ライブ映えするアップテンポな新曲に観客がノリノリで体を揺らすと、ボーカルの岸田繁は「フリーライブうれしいな〜」「セルフフェス気分です」とゴキゲン。
ライブ前に渋谷のCDショップに立ち寄ってきたという岸田は、きょう入荷したシングルを「5枚買いました」と明かし「店員さんに(特典の)うちわいりますか? って聞かれて、うちわもバッヂももらいました」と笑いを誘う場面も。「お小遣いのある方は買っていただいて、ない方は秋にアルバムを出しますので。全19曲入りで捨て曲なし! 19曲ともシングルカット可能」と胸を張った。
新曲のほか「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」「東京」といった代表曲も連発し、アンコールを含む全9曲を45分間にわたって熱唱。ラストは手拍子とともに新曲を大合唱して盛り上がった。
大歓声のなか両手を振って満面の笑みで登場したくるりは、昨年6月に新メンバー加入後初のシングル「everybody feels the same」(8月1日発売)を蝉しぐれのなか披露。「みんなの気持ちを一つにして盛り上がろう」というタイトルどおり、ライブ映えするアップテンポな新曲に観客がノリノリで体を揺らすと、ボーカルの岸田繁は「フリーライブうれしいな〜」「セルフフェス気分です」とゴキゲン。
新曲のほか「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」「東京」といった代表曲も連発し、アンコールを含む全9曲を45分間にわたって熱唱。ラストは手拍子とともに新曲を大合唱して盛り上がった。
2012/07/31



