さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定

 先月、AKB48からHKT48に移籍した指原莉乃(19)が5日、福岡・博多のHKT48劇場で行われたチームH『手をつなぎながら』公演に初登場し、名実ともにHKTのメンバーとして公演デビューした。

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 冒頭から大声援で迎えられるなか、メンバーの兒玉遥(15)が「本日より、私たちチームHは、指原莉乃さんを迎え17名で活動を行っていくことになりました」と発表。これまで所属チームは未定とされていたが、正式にチームHのメンバーとなった指原は「最年長ということで“お局キャラ”を受け止めたいと思います」と心機一転、あいさつした。

 電撃移籍発表から20日目で新天地のステージに立った指原は、全体曲やユニット曲全13曲を披露。公演終了後「すごく緊張していたし、不安だったんですけど、ステージに立ったときにファンの皆さん、HKT48のメンバーみんなが目を合わせてくれて、頑張れそう、とすごく思いました」と振り返った。

 なお、指原の新レギュラー番組2本が決定。11日からテレビ西日本『タマリバ』(後2:58〜4:00)の水曜レギュラー、12日から九州朝日放送『アサデス。KBC』(前6:25〜8:00)の木曜レギュラーとして出演する。

 6日には同劇場で、AKB48の29thシングル(12月発売予定)の選抜メンバーを決める『第3回じゃんけん大会』(9月18日/東京・日本武道館)の本戦出場3枠をかけた「HKT48予備戦」が行われる。

関連写真

  • HKT48のメンバーとして劇場公演に初出演した指原莉乃(中央)(C)AKS
  • 全員10代のHKT48では最年長のさしこ (C)AKS
  • 全13曲を熱演した (C)AKS
  • HKT48のメンバーとして劇場公演に初出演した指原莉乃(C)AKS
  • HKT48のメンバーとして劇場公演に初出演した指原莉乃(C)AKS

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