人気ユニット・DREAMS COME TRUEの新曲「愛して笑ってうれしくて涙して」が、女優・井上真央主演の映画『綱引いちゃった!』(11月23日公開)の主題歌に起用された。同作は実在した女子綱引きチームを題材に、パワフルに生きる女性たちの姿を描いたユーモア溢れる感動作。井上は「明るくHAPPYな気持ちになれる」と楽曲の印象を語り、「映画を見て、この曲を聴いて、より多くの皆さんに元気になってもらえたら」と期待を込めた。ドリカムが映画の主題歌を手がけるのは、『FLOWERS―フラワーズ―』以来約2年半ぶりとなる。
映画『舞妓Haaaan!!!』(07年)、『なくもんか』(09年)などハイテンション、かつほろりと泣ける人間ドラマを描いてきた水田伸生監督と、青春劇『パッチギ!』(05年)、『フラガール』(06年)の共同脚本を手掛けた羽原大介氏がタッグを組んだ同作。主人公に実力派の井上を迎え、大分を舞台に市役所の知名度UPに奮闘する女性たちの熱き戦いを描く。
今回の主題歌決定に、「映画のテーマにぴったりの曲を書いていただき、とても感謝しております」と、恐縮しながらも喜びのコメントを寄せた井上。水田監督も「綱を引く8人の女性たちを撮影した大分で、ドリカム…吉田美和さんの歌声が聞こえた気がしました。それは、主演の井上真央ちゃんも同じだったみたいで、撮影中のオフタイム…カラオケでは『大阪LOVER』を『大分LOVER』に替え歌して歌っていたそうです(笑)」と、微笑ましいエピソードも明かし、ビッグアーティストの登板にそろって喜びの声を上げた。
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映画『舞妓Haaaan!!!』(07年)、『なくもんか』(09年)などハイテンション、かつほろりと泣ける人間ドラマを描いてきた水田伸生監督と、青春劇『パッチギ!』(05年)、『フラガール』(06年)の共同脚本を手掛けた羽原大介氏がタッグを組んだ同作。主人公に実力派の井上を迎え、大分を舞台に市役所の知名度UPに奮闘する女性たちの熱き戦いを描く。
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2012/07/03




