英4人組ボーカルグループ、イル・ディーヴォが6日、愛知・日本ガイシホールで3年ぶりの来日ツアーをスタートさせた。今ツアー中に東日本大震災から1年を迎えることから、メンバーのセバスチャンは「今夜は日本の皆さまに敬意を表して特別な曲をお送りしたいと思います」と話し、唱歌「故郷」を日本語で披露。演奏が終わると客席から「ありがとう」という声援とともに、スタンディングオベーションが沸き起こった。 この日、黒のタキシード姿で登場した4人は、オーケストラをバックに代表曲「マイ・ウェイ」、「ネッラ・ファンタジア」など全22曲を熱唱。世界中を虜にした極上のハーモニーでファン5000人を魅了した。

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