昨年新レーベル「Lingua Sounda(リンガサウンダ)」の設立を発表したロックバンド・BUCK-TICKが、第1弾となるシングル「エリーゼのために」を5月23日に発売することがわかった。シングルの発売は、前作の「くちづけ」以来1年8ヶ月ぶりとなる。
新曲はギター・今井寿が作詞作曲し、最新の“BUCK-TICKサウンド”が詰め込まれた1曲。カップリングには、アルバム『COSMOS』(1996年発売)収録の「SANE」を、新たなアレンジでセルフカバーしている。完全生産限定盤にはミュージックビデオが収録されたDVDのほか、昨年12月18日に行われたZepp Sendai公演のライブ音源の一部が収録されたCDも収められるなど、豪華な内容となっている。
また、シングル「エリーゼのために」の発売と同時に、昨年12月29日開催の日本武道館ライブ『THE DAY IN QUESTION 2011』を収録したDVD&Blu-rayの発売も決定。2001年から11年連続で行われている年末恒例ライブがDVDとなるのは、今回が初めて。これまでのアルバムから発売日順に1曲ずつ披露された貴重なライブの模様が収録される。
今年はデビュー25周年のアニバーサリーイヤーということもあり、様々なイベントが企画されているということで、彼らの活動から目が離せなくなりそうだ。
新曲はギター・今井寿が作詞作曲し、最新の“BUCK-TICKサウンド”が詰め込まれた1曲。カップリングには、アルバム『COSMOS』(1996年発売)収録の「SANE」を、新たなアレンジでセルフカバーしている。完全生産限定盤にはミュージックビデオが収録されたDVDのほか、昨年12月18日に行われたZepp Sendai公演のライブ音源の一部が収録されたCDも収められるなど、豪華な内容となっている。
今年はデビュー25周年のアニバーサリーイヤーということもあり、様々なイベントが企画されているということで、彼らの活動から目が離せなくなりそうだ。
2012/03/07



